« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »

日本科学未来館に行ってみた

久しぶりにお台場に行って、科学未来館の中を見てきた。日曜日の午後なのにお台場にビミョーに人がいなかったせいか、思ったよりも混んでなかった。(ASIMOのショーはスゴい人気だったが)
前と来たときと比べて一割くらい展示が変わっているような気がする。特に3階。何かスペースシャトルか宇宙ステーションの中身らしいものがあったんだけど、中がわずかに傾いている様に出来ていて、長い間入っていると気分が悪くなりそうだった。
色々見て回って好奇心を刺激されまくって気付いたらもう閉館の音楽が流れていた。やっぱり5時閉館は早すぎだよなぁ。せめてあと2時間開いているといいんだけど…
041128_170301.jpg

| | トラックバック (0)

御飯の並べ方知ってる?

最近、な~んとなく気になっていることが一つ…誰もが知ってそうなファミレスや和食屋さんなどに行ってセットメニューを頼んだりすると、向かって左側におかず、そして右側に御飯という配膳で目の前に出して来る所が増えているような気がする。

小さかった時に御飯を右におかずを左に置くよう躾られたというのもあるかも知れないけど、何の疑いもなく置かれちゃうと違和感がどこと無く沸いてきて並べ替えてしまうことが多々ある訳で。
躾というのを別にしても御飯を右に置くのはやはりかなり効率の悪いやり方だと思う。だって和食を食べる時の半分以上は箸を右手に持って御飯茶碗を左手に持っているはずなんだから、左に御飯を置いた方が楽でしょ?(自分の場合洋食でもやっちゃうけど…)これがインド料理みたいに左手で主食のモノを扱う事が有り得ないなら配膳は多分逆に近くなるんじゃないのかな?

観察していると逆に配膳しちゃう人はホント無意識にやっている様に見えるのがほとんどな訳で…これがひょっとしてマニュアルか何かでそう決められているのなら、なぜそう決められたのかかなり興味あるなぁ。

| | トラックバック (0)

ヤバッ、寒過ぎ!

ここのとこ余りにも寒くて、原付で走ってると手がかじかんで動かなくなってくる!それにあんまり上着を厚くしてなかったもんだからさらに…

あぁ、今これだけ寒いとこの先心配だなぁ。

| | トラックバック (0)

イージーリスニングなエンヤ?

某ファミレスにて夕飯を食べていたところ、有線から何となく気になる曲がかかっていた。
最初何の曲か気付かなかったが、良く良く聴いているとエンヤの曲がイージーリスニングの変テコなアレンジになってるもので、エンヤっぽさの欠片がほとんど無くなってた。
何か妙に音に色気出してるトランペットがメインだし…エンヤならせめてもうチョット優しい木管楽器にしてくれりゃいいのに!

| | トラックバック (1)

ビルとテッドをやっとGet!!

昨日やっと「ビルとテッドの大冒険」と「ビルとテッドの地獄旅行」の2本を買ってきた。残念ながら昨日帰ってくるのが遅くてまだ見ることが出来ていないけど、パッケージだけで当時の記憶がフツフツと蘇ってくるような…今から楽しみ!

中身はまだだけど、同封されていたカタログを見ていると気になるDVDが2本あった。
懐かしいのでは「バンデットQ」。この映画って自分が中学生くらいのときにTVか何かで見た映画だったけど、公開されたのって小学生のときだったんだなぁ。あの時はクライマックスのシーンとかがいま一つピンと来なかったけど、今見たらまた違った印象になりそうな一本だなぁ。
もう一本は「ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲」。この映画はこの前見た「ドグマ」と同じ監督の作品…というかサイレント・ボブ自身がその監督だし…というか「ドグマ」の続編?「ドグマ」が好感触だっただけに見逃せないなぁ。

| | トラックバック (0)

ビルとテッドが帰ってくる?

Micharan★Voiceより

allcinema ONLINEより引用
「マトリックス」のキアヌ・リーヴスが主演したおバカ映画としてもいまやカルトムービーの一つにも数えられる「ビルとテッドの大冒険」(89)&「ビルとテッドの地獄旅行」(91)だが、主演のキアヌとアレックス・ウィンターは40代のビルとテッドを描く続編の製作を計画中の模様。
ビルとテッドの大冒険/地獄旅行と言えば忘れもしない、その昔ビデオ屋から借りてきて見て凄まじい衝撃を受けたバカ映画だった。あれ以来いくつかのバカ映画を見たけどこの2つの映画を超えるバカっぷりにはいまだに出会ってないなぁ。残念なことにDVDだと地獄旅行の方だけしかリリースされてないみたいで、いつか大冒険の方もリリースされないか心待ちにしているんだけど、何故かリリースなし。続編と一緒に出てくるといいんだけどなぁ。
だから新作がムチャクチャ楽しみ!しかし、40代のビルとテッドって?あのバカっぷりのまま40代になるんだろうか?エアギター弾きまくりの40代…?

まだ2作品を見ていないバカ映画好きの方、ぜひオススメです。ただし、マトリックスとかスピードとかの「かっこいい方」のキアヌ・リーヴスしか知らない方はさらに衝撃を受けるので心の準備を。

| | トラックバック (0)

不自由で非民主主義の国・アメリカ

フロリダであれだけ問題視されたのにまた同じ事が起き、またもや虚構の大統領であるブッシュが選ばれたようで…しかもさらに大胆に堂々とそれは実行されたらしい。

暗いニュースリンクのBBC報道記者グレッグ・パラストの記事の翻訳より

コロラド州務長官ドネッタ・デビッドソンは、数週間前に、数千人の有権者を投票名簿から削除した。彼女はそれら有権者に「凶悪犯罪前科者」の印をつけて、投票権を奪ったのだ。非常に興味深いことに、フロリダ州や他の南部州とちがって、コロラド州では前科者の投票権を法律で認めている。投票権を失うのは、実際に有罪判決を受けて服役しているものだけなのだ。
コロラド州において、刑務所から脱走した受刑者が投票したという事例は未だ確認されていない。以前に、無実の市民から投票権を剥奪した件を反省した連邦裁判所は、現在では大統領選挙前の90日間において、投票権の不当剥奪を防止するために、有権者は市民権確認の申し立てができることを認めている。
連邦法から逸脱することを見逃してもらうために、デビッドソン長官は“非常事態宣言”をしている。しかしながら、コロラド州における「非常事態」とは、ブッシュが世論調査でケリーに負けているという事実だったようだ。

(中略)

投票業界では、技術上の問題で消失された票は「欠陥票」とされる。市民が投票しても、機械は気づいてくれない。リオ・アリバ選挙区では、前回の選挙で、投票された票はひとつもなかった・・・少なくとも、機械にはひとつの票も残されていなかった。

(中略)

失われた100万の黒人票、廃棄された投票、そして何千もの拒否された有権者登録・・・これらは我々の国の秘密なのだ:人種隔離政策下の民主主義においては、金持ちの白人の投票は常にカウントされ、少数民族の投票は剥奪され、忌避され、記録されることもない。結局のところ、最初のレバーが押される以前、カードがパンチされる以前、あるいはタッチスクリーンがタッチされる以前に、ケリーは100万票ほど負けているのである。


欠陥なのは明らかにアメリカの選挙制度そのものだって。自由で民主主義の国を自負するのなら、「誰か」の恣意性を簡単に受け入れてしまう選挙制度を放って置いたままにしていることが、世界に対して欺瞞しているにも等しいとアメリカの人々はもっと理解するべきだと思うのだが。

このままじゃ本当に某将軍サマの国と同じくらい息苦しいだけの国に変わっていくんじゃないの?

| | トラックバック (0)

テスト・ザ・ネイション2004

夕べ、やっていたこの番組で自分のIQを調べてみたところ…
iq2004.gif
こんな感じになった訳で。何か言語が少なくって偏ってるなぁと思うけど、120以上が出てきたので良しとすべきところかな。

適正職業には「宇宙飛行士」が…何々「そんなあなたにピッタリの職業は、もはや地球レベルを超えた“宇宙”です。ぜひぜひ、宇宙飛行士をオススメします。」??う~む、頭脳はそうであっても身体が付いて行きそうにないんだけどなぁ。

| | トラックバック (1)

楽天…典型的な予定調和?

ZAKZAKの記事より

楽天イーグルス正式決定、ライブドア「アダルト」響く
新規参入球団を決めるプロ野球実行委員会と12球団オーナー会議が2日、東京・港区のホテルで開かれ、IT関連企業で参入申請をしている楽天、ライブドアの2社について、最終審査が行われ、楽天が全会一致で決まった。ライブドアは見送られた。新規参入のポイントは長期での球団経営が可能かの財務面だが、審査を進めてきたプロ野球機構周辺からは「楽天当確」の声が大きく、「東北楽天ゴールデンイーグルス」の誕生が実現した。新球団の誕生は1954年の「高橋ユニオンズ」以来、50年ぶり。
生まれてから今まで、野球の野の字もほとんど興味を持った事はないけど、このあたりのニュースはイヤでも耳に入ってくる。もううんざりだなぁ…
楽天については買い物や予約関連で色々使っているけど裏で根回しして「暗躍」する報道しか記憶に残っていない訳で、そんなイメージのある球団って夢がないよなぁ。それにアダルトコンテンツとか青少年への影響がどうしたこうしたっていうことが途中で話題になってたけど、結局この成り行き自体関係者の御歴々は青少年に悪い影響がないこととでも思ってるのかな?正直大人の薄汚い部分見せちゃってるなって印象しか残ってないよ。

今まで以上に野球への興味は確実に減った。

| | トラックバック (0)

« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »