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W杯2006欧州予選グルジア対トルコ

先日のアルバニア戦に続き、今回も勝利!!
しかも グルジア2-5トルコという3点差での勝利。
現在ギリシャとアルバニアの試合がまだ行われているので、暫定2位に浮上中。
ここでアルバニアが勝ってくれると、少しはまだ気が楽になりそうな…

試合データはUEFAのWebにもう出てた…早ッ!
途中、リュシュテュのイエローカードで「もしかしてやばい雰囲気へ?」という心配が出てきたけど、結果を見ればそうでもなかったような…

次もこの調子でいけるといいけど…次の6月4日の試合は因縁の、そして最近調子のいいギリシャなんだよなぁ。

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W杯2006欧州予選トルコ対アルバニア

ついさっき試合が終わった模様。
結果はトルコが2-0でアルバニアを下し、通算勝ち点9を獲得!Çok çok iyi!!

日本ではCSだけで放送していたので、地上波のみの自宅ではテキスト版の試合経過しかまだ見ていない…動く絵が見たいぞー!

詳細はトルコの新聞記事が出るまでしばらく我慢。

(追記)
UEFAの試合データはここ

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コカコーラのTVCM

3月に入ってから流れているコカコーラのCM「春のバトン」編を見る度に何処となく違和感を感じていたんだけど、それが何かに最近気付いた。それはあのコーラ瓶だ。

今、住んでいる周辺の自販機・コンビニ・スーパーでは缶かPETボトルしか売ってない。瓶のコーラの現物は確か中学生か高校生の頃を最後に見ていないような気がする。確かコーラの瓶には「デポジットシステム」というガラス瓶のリサイクル方式があって、瓶をお店に持っていくと何十円かお金が返ってきて、次のコーラを買うときに相殺できたりする様になっていたと思う。「今でもコンビニやスーパーにガラス瓶を持って行っても、同じようなことが出来るんだろうか?」と思って、ネットで検索してみた。ドイツのコカコーラなどではまだ活きているシステムの様だけど、日本についてはほとんど行われているかどうか出てこない。何時から誰も使わなくなってしまったんだろう。

そんな存在の薄い瓶がCMの中では、当然の定番商品の様に扱われていて、そこにものすごい現実とのギャップを感じていたという訳だ。

コカコーラの扱ってるCMって、Qooなんかはギャグっぽく、ファンタはアクティブな感じにというのがパターンで、当のコカコーラそのものは現実離れするくらいに「爽やかさ」のイメージを押し出すのがパターンになってる。だけど、現実のコーラもQooもファンタも所詮は「ジャンクフードのお供」に過ぎなかったりする訳で。コーラCMの爽やか路線自体も違和感タップリなこともあるよなぁ。

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NTTドコモのCM

今もたまに流れているNTTドコモのCM「ファッションチェック」編。このCMにはいろんな人にドコモ茸…いや、ドコモダケがくっ付いている映像が出てくる。

しかしあれだけ多く映ると、いくらドコモダケが愛嬌たっぷりなキャラクターでも、ホラーとかSF映画にある寄生生物の大量発生とか爆発的感染の状況っぽく見えてくるよなぁ。

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TOB成立で、どう出るライブドア

NIKKEI NETの記事より

フジテレビ、ニッポン放株の36.47%取得・TOB成立

フジテレビジョンは8日、ニッポン放送株の公開買い付け(TOB)が成立したと発表した。TOB前からの保有分をあわせ、フジテレビのニッポン放株の所有割合は36.47%に達した。3分の1超を確保したことで、フジテレビは合併など株主総会での特別決議を必要とする重要事項で拒否権を発動できるようになる。
TOBは1月18日から3月7日まで実施。フジテレビは1株5950円で789万6354株を買い付けた。買い付け総額は469億8300万円。

終盤近くになって前の経営者が一騒動起こしたものの、結局TOBが成立してしまったようで。これでフジテレビとライブドアともに重要事項の拒否権を持っている状態になったということ…だけど、重要決議って何?

ということで、検索して調べてみたらこれが… → 中央青山監査法人:商法上の株主の権利
どうやら表内の「議決権の2/3以上を保有」の所にある「会社の内容を変えてしまう重要事項(減資・合併・定款変更・営業譲渡・会社の解散・株式交換・株式移転・会社分割)」が拒否権の対象になるようで。ライブドアの目指している議決権の1/2以上の権利(=経営権の獲得、取締役・監査役の株主総会での選任決議、取締役・監査役の報酬額の株主総会決議など)を拒否できる訳ではなさそうだ。(さらに詳しいことはまだ理解できてないけど…)
なんだか判らないなり考えても、どんどん双方手詰まりになって行く方向に進んでいるような気しかしない。裁判がライブドア側に有利な結果に終われば、最後は話し会うだけになるって感じ。

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計算尺ブームがやってくる?

MSN-Mainichi INTERACTIVEの記事より

計算尺:教育現場から消え30年…復刻へ ネットで募り、愛好者が発注

インターネットで「計算尺愛好会」を運営する大津市の滋賀県職員、木村悟さん(43)が全国の愛好者に復刻を呼びかけた。木村さんは学校で計算尺を習わなかったが、中学時代に先輩の持つ計算尺にあこがれていた。10年ほど前に中古品を手に入れて以来、さまざまな機種を探し求め、現在300種類以上を所有。自分が携わる農業関係の仕事でも使うことがあるという。

計算尺は、有効数字が3けたで、概算値を素早く知るには便利なため、電卓の登場まで盛んに使われた。日本商工会議所は54年から検定試験を実施し、最盛期の65年ごろは年間40万人以上が受験。学校に計算尺クラブができるほど普及していた。

しかし、高校では70年、中学は77年に学習指導要領が改訂されて教育現場から消え、検定試験も82年を最後に終了した。

木村さんらが復刻を依頼したのは、最盛期に年100万本以上を生産していたトップメーカーの「ヘンミ計算尺」(本社・東京)。同社は70年代に一般用の生産を打ち切り、特殊用途向けだけを扱っていた。木村さんが1月からネットで1本4500円で希望者を募集したところ、179本の申し込みがあり、200本を発注した。

うわっ、未だ計算尺が現役なところってあったんだぁ!自分は40代よりもずっと年齢は若いけど、計算尺は中学校の頃に親戚の家で見たことがあって知ってる。その時にはもう誰も使っていなかったんで、もらって実際に計算して遊んでたなぁ。たった2本の定規みたいなもので、掛け算や三角関数まで計算できるのはホントにすごい驚きだった。おかげで学校の数学の授業で指数と対数が出てきた時、頭の中にイメージで浮かべることが出来て理解するのに役にたったなぁ。でも、昔実家を立て直した時にどこかに行ってしまって、もう手許にはなくなってしまった…

気になってGoogleで計算尺を調べてみたら、もう一社コンサイスという会社でも販売してるみたいで。2社の他に製造しているところは見つからなかった。正にレアアイテムだなぁ。
そのコンサイスのページには今まで見たこともなかった円形計算尺なるものが…!何と言うか人類の叡智の塊って感じ。素晴らしい!ちょっと欲しい…いや、かなり欲しい。

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NTTドコモがPHSから徐々に撤退中

ITmediaモバイルの記事より

ドコモ、PHS事業から撤退へ~FOMAに経営資源を集中

NTTドコモは、PHSサービスの新規申し込みを4月30日をもって終了すると発表した。ドコモのPHS契約数は、2月27日の時点で約135万。新規申し込み終了後もサービスは継続するとしているが、PHSユーザーにはドコモの携帯電話やFOMAへの特典付きの移行策を提供し、将来的にはサービスを終了する意向。終了時期の見通しについて、NTTドコモの中村維夫社長は「サービスの停止までには2年くらいかかると見ている」とした。

ついに来てしまったかという感じだなぁ。最低約2年でサービス終了になるかもということなんだなぁ。

今自分はある事情があってPCにAirH"(相当古いのでAIR EDGEとは書けない…)を、PDAに@FreeDを使用している。AirH"の方はどんどん通信エリアが広がっていて安定して使用できるけど、@FreeDは首都圏でさえ通信断に遭遇してしまう事があるし、ちょっとした地方都市では駅前付近以外ほとんど使用不能なことが多かったりする。
そんな@FreeDの状況はここ数年ほとんど変化なしの印象を感じていたけど、サービス終了に向かっていくとなったら今以上に改善は期待できそうにない訳で。そろそろ何か別の手段を探すべきかな…今のオススメは無線LAN?

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