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コカコーラのTVCM

3月に入ってから流れているコカコーラのCM「春のバトン」編を見る度に何処となく違和感を感じていたんだけど、それが何かに最近気付いた。それはあのコーラ瓶だ。

今、住んでいる周辺の自販機・コンビニ・スーパーでは缶かPETボトルしか売ってない。瓶のコーラの現物は確か中学生か高校生の頃を最後に見ていないような気がする。確かコーラの瓶には「デポジットシステム」というガラス瓶のリサイクル方式があって、瓶をお店に持っていくと何十円かお金が返ってきて、次のコーラを買うときに相殺できたりする様になっていたと思う。「今でもコンビニやスーパーにガラス瓶を持って行っても、同じようなことが出来るんだろうか?」と思って、ネットで検索してみた。ドイツのコカコーラなどではまだ活きているシステムの様だけど、日本についてはほとんど行われているかどうか出てこない。何時から誰も使わなくなってしまったんだろう。

そんな存在の薄い瓶がCMの中では、当然の定番商品の様に扱われていて、そこにものすごい現実とのギャップを感じていたという訳だ。

コカコーラの扱ってるCMって、Qooなんかはギャグっぽく、ファンタはアクティブな感じにというのがパターンで、当のコカコーラそのものは現実離れするくらいに「爽やかさ」のイメージを押し出すのがパターンになってる。だけど、現実のコーラもQooもファンタも所詮は「ジャンクフードのお供」に過ぎなかったりする訳で。コーラCMの爽やか路線自体も違和感タップリなこともあるよなぁ。

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