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ガストに流れる「蛍の光」

昨日、夕食を食べにガストに行って、テーブルで料理を待っていたら、営業終了の時間でもないのにどこからともなく「蛍の光」が耳に入った。不思議に思って周りを見てみたら、テーブルの上においてあるプラスeという端末に「9月でサービスを終了します」という感じの文面が表示されていた。

プラスeの広告とかはたま~に見てたりするけど、使ったことは全くなかったりする。そういえばある時、エラーを起こして店中のプラスeがWindowsNTの起動画面らしきものを繰り返しているのに出会ったけど、店の誰もがほとんどそれに何も反応せずにそのまま放置され続けていた事があったなぁ。おそらく店としてはあまりプラスeに期待していなかったんじゃないだろうか。

サービス終了のお知らせを良く読んでいると、「3年半の間に6,000万人の利用者がいた」という内容があった。もしこれが全国のプラスeの利用者だとすると、どのくらいの頻度で利用されていたんだろうとちょっと気になったので計算してみた。1日あたりだと60,000,000(人)÷3.416(年)÷365(日/年)で約48,122人と計算できた。プラスeを展開しているジェイ・シー・エムによれば、日本国内のおよそ1,000店舗に16,000端末があるということなので、それから考えると1日に1店舗で利用している人は平均で48人、1端末だと1日3人しか利用しない計算になる…ひぇ~。1人が1コンテンツしか利用しないとすると1日大体4800円の売上?店としてこの金額に満足できるんだろうか?

むやみに人手をかけると損になりそうだし、放置されてるのも判るような気がするなぁ。

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