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女子カーリング日本代表の皆さんありがとう

毎日新聞の記事よりonoderaayumu2

カーリング:日本女子、準決勝進出ならず スイスに敗れる

トリノ五輪カーリング1次リーグが終了した。女子の日本は最終戦のスイス戦に5-11で敗れ、通算4勝5敗の7位で、準決勝進出はならなかった。序盤にミスからリードを広げられ、中盤以後に追いすがったものの、第8エンドに4点を奪われたところでギブアップした。

スウェーデン、スイス、ノルウェー、カナダが準決勝に進んだ。

さっき、NHKでダイジェストで見た。完敗だった…第4、第8エンドで4点取られちゃったし。

でも、ギブアップの時の選手の皆さんの何かを成し遂げたって感じの表情にチョット涙出た…試合後の涙のインタビューで、林弓枝選手が「カーリングの魅力を知ってほしかった」とコメントしていたけど、今回十分それを見せてもらったと思うし、今回がっちりたくさんの人のハートをつかんだんじゃないかな?
ホント選手の皆さん、お疲れ様でした。

次のオリンピックの時には選手層も厚くなって、長野五輪のときのスキージャンプみたいに盛り上がってるといいな…いや、なるでしょ、きっと!

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女子カーリングついに4勝4敗へ

何っ、このワクワクする展開は!?

読売新聞の記事より

カーリング女子、イタリアに勝って準決勝進出に望みcurling

トリノ五輪(20日)――女子1次リーグで、日本はイタリアに6―4で競り勝った。通算4勝4敗とし、準決勝進出の可能性を残した。
第8エンドに追い付いた日本は、最終第10エンドに2点を奪って接戦を制した。
ノルウェーがデンマークに8―1で快勝して通算6勝2敗とし、スェーデン、スイスに続き準決勝に駒を進めた。

すごいね!次の試合に勝てるかどうかで準決勝に行けるかどうか決まってくる。この調子なら勝ち進めるかも…とホント期待させる訳で。
でも、仕事中で試合が見られない!あぁ!

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カーリングいいね!

ここのところず~っとテレビで流れているトリノ冬季オリンピック。流れているのが夜遅くが多いので、今のところ見ることが少ないんだけど、そんな中カーリングにハマッてしまった。

たまたまチャンネルを変えて画面に出てきたのが最初だったけど、ストーンが滑っていくごとに状況がガラッと変わって、この先どうなるんだろうと思うこのワクワク感はここの所なかった感じ。なるほどこれが氷上のチェスなのかと思わず納得したね。基本的なルールも判りやすいところがいい。

onoderaayumu それに日本代表チームの小野寺歩選手の真剣な表情とカナダに勝利した後の笑顔のギャップが、またこれもいいし。彼女みたいなネコ顔の美人は正直好きだしなぁ…って、見てるのはカーリングより選手目当てなのか?

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大丈夫か篠沢教授?

今朝の朝ズは見ていてビックリした。皇室からご懐妊の報が出たこともあって、皇室典範の改正について特集をしていた。
その中のゲストの一人が子供の頃クイズダービーでよく見た篠沢教授だった訳なんだけど、彼は盛んに「Y染色体を受け継ぐこと」云々と主張していた。その主張を繰り返す篠沢教授を見れば見るほど「この人は大丈夫なのか?」という感じが止まらなくなってきた。

個人的には、憲法に象徴天皇制の規定がある限り「天皇制はあってもかまわない」と思っている。ただし、天皇制を行うなら社会を上手く維持運営するためにも、19世紀~20世紀前半にわたって「累を皇室に及ばさず」という言葉の下に天皇の利用する人々によって国家を戦争へ暴走させていったような「責任回避のためのシステム」としての利用が出来ないようにする仕掛けはセットにして運用するべきだとも思う。

ただ、そういうことを置いても今朝の篠沢教授の姿にはかなり引いてしまった。皇室の「伝統」を守るために「Y染色体」を守らなければいけないと彼は主張するけど、その伝統文化を成り立たせているのは特定のY染色体じゃなく社会に生きる人々そのものだということは中高生までの社会/自然科学の勉強しかしてなかったとしても判るよ。昔クイズダービーで見てた時とのギャップも重なって、疑似科学的な主張をする彼はもう衝撃的にしか見えない。

心なしか隣にいたみのさんやいつものコメンテータの人もしばらく言葉を失って、どん引きしていたように見えたような気がした。

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その伝え方、タチ悪くない?

今朝は起きてから寝ぼけ眼そこそこにTBSの王様のブランチを見ていた。はしのえみの出ている例のコーナーが始まって、タカミクリニック南青山という皮膚科にあるエミール2といういわゆるダイエット用マシンの紹介をしていた。そのマシンとは、(リンク先に写真があるけれど)長方形の透明アクリル板らしきにものの四隅に磁石らしきものが付いていて、それを取り囲むリングにLEDと赤外線ランプが付いているという、個人的に見てスンバラシ~くらいに非常にアヤシいものだ。

そしてお約束の様に女性レポーターがその機械に乗り効果を確かめることに…最初に体重と体脂肪などを量っておき、30分ほど機械を動かして再び量り効果はあったのかというシナリオで番組は進んで行く。
結果、体重が0.1kg減り体脂肪も0.2%減ったと出て、院長も結果に注目し、好結果が出たような盛り上がりを見せていた。

それって0.1kgって単に100gの汗をかいて抜けていった水分じゃないんだろうか?そう思っていると、紹介の終わり間際になってはしのえみから出た驚きの一言が。
女性レポーターに向かって「この(測定をする)前にトイレ行ったんだよね…」。
※カッコ内は状況説明のための補足です

おいお~い!!0.1kgの体重減って、それはマシンの怪しさを差し引いてもトイレで出したモノの重量じゃないのか?体内から水分を含んだモノが出て行ったら体脂肪測定も動く訳だし…
なのに、このやりとりはコーナーの途中だったのではっきりとしたオチとして扱われず、さらっと流されるように次の場所の紹介に移っていってしまった。

結局、これってマシンの結果をはっきり見せたわけでもないのに、いかにも効果が出たような印象を与えているんじゃないの?意図的にやっているとしたら、かなりタチの悪い情報の流し方の分類に入ると思うけど、どうなんだろ?納得いかないよなぁ。

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