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ヤクザな政治家こそ、この国から去りな!

時事通信社の記事より

「忠誠心ない閣僚は去れ」=中川自民幹事長が苦言

自民党の中川秀直幹事長は18日、仙台市で講演し、「(閣議で安倍晋三首相が)入室したときに起立できない、私語を慎まない政治家は、内閣、官邸から去らなければならない」と述べ、閣僚らの緊張感の「欠如」に苦言を呈した。
中川氏はまた、「閣僚や官僚には首相に対する絶対的な忠誠、自己犠牲の精神が求められる。首相の当選回数や、かつて仲良しグループであったかどうかは関係ない。われわれは首相を先頭に一糸乱れぬ団結で最高峰を目指すべきだ」と語った。

はぁ、何なんだ?「絶対的な忠誠心」とか「絶対的な自己犠牲」とか。ついでに血の粛清でも始める気かぁ?安倍晋三が尊敬されない理由は誰もが周知のことだろうに。
そういや、先週も森喜朗がインドで同じ様に安倍晋三に忠誠を誓うべきだって言っていた記事を見たなぁ。

読売新聞の記事より

森喜朗元首相/閣僚らの姿勢に苦言

インドのニューデリーからの報道によると、インド訪問中の自民党の森喜朗元首相は2月13日夜(日本時間14日未明)、日本からの同行記者団と懇談し、支持率が低下している安倍内閣について、「ベテランも若手も、首相を尊敬していない。まず安倍氏に忠誠を誓い、安倍氏を尊敬すべきだ。政策的には何も間違っていない」と述べた。
その上で、森元首相は「特に、首相より当選回数や年齢が上の久間防衛相、麻生外相、尾身財務相も首相を立てる姿勢がにじみ出ていない。だからすぐに問題を起こす」と、ベテラン閣僚らに苦言を呈した。
また参院選前の内閣改造に関しては、「周囲がいろいろ言うものではない」としながらも、「(衆院)解散と(内閣)改造は総理の特権で、いつだってやれる。やってプラスになるかならないかを考えなければならない」とも語った。

安倍晋三が裸の王様たる権力の頂点に自己陶酔し、森喜朗と中川秀直は忠誠心とか尊敬とか自己犠牲を強制する。もう発想がまるでヤクザや全体主義なヒエラルキーにいる人間のものじゃないか。閣僚は人間を物扱いだし、社会のためにもならない政策にばかり一生懸命…全く救いようがない馬鹿野郎ばっかり。支持率が落ちて当然だって。(そういや中川秀直って、昔覚せい剤の事件があったよなぁ。やっぱり同類なんじゃ?)

閣僚の動きが揃ってないなんて何の気休めにもならない訳だし、一刻も早くこんな馬鹿野郎が雁首揃える政権が終わらせないと!ヤクザにこの国を託しちゃ絶対いけない。こんな奴ら早く確実に引きずり落とさないとこの国は本当に駄目になってしまう!

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今日って東京マラソンの日だったんだねぇ

今日は神田まで…といっても小川町とか神保町とかその辺りだけど…出かけていってたんだけど、着いたときにはお昼過ぎ。今日は東京マラソンが行われてたはずなのに、そんな騒ぎはどこへやら。ほとんど普通の日曜日の賑わいって感じだったなぁ。(もうチョット南に近い方だとどうだったか判らないけど)
最近、仕事でプログラムっぽいことをしてるのでその参考になりそうな本をブラブラしながら探したり、それとは別にCDショップで食指が動きそうなアルバムを探してたりしてるうちにいつの間にか日も暮れて、お腹が空いてきた。でも、神保町の周辺の行きたい店って大体日曜日が定休でほとんど開いてないんだよなぁ。(チェーン系の店は開いてたけど行きたい店じゃなかったから却下)
で、仕方なく彷徨い歩いてるうちに秋葉原の灯りが見えてきたので、スターケバブが頭に浮かんだので、新しく出来た方のアキバテラスへ行った。

着いてみると相変わらずの賑わいだった。ここのところ、ここに来たらいつもキョフテサンドばっかり頼んでる。今回もそれを…ちなみにキョフテっていうのはトルコ語で”köfte”って書く、トルコの肉料理の一つ。小さいハンバーグとか肉団子のような形の料理なんだけど、普通のハンバーグとは違ってスパイスの風味をグッと効かせた味になってる。で、そのキョフテをここではパンに野菜と一緒にサンドして売ってる。
トルコ料理のレストランでもキョフテは食べられるけど、ここのキョフテサンドのはお気に入りな味だなぁ。素直に美味い。あとサンドに使ってるパンがドネルサンドのピタパンと違って、フランスパンに似た形のパンなのもかなりいいねぇ。食べるときの外側のサクッっていう食感がいい。
お腹が空いてたのもあって、あっという間に食べてしまった。ヤバイ…かなりハマってしまったなぁ(^^;

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言うに事欠いて権力の頂点ねぇ

きっこのブログとかで今日知ったんだけど、13日の衆議院の予算委員会で亀井静香の質問に答える中で安倍晋三が「自分は権力の…頂点にいますから」と言ったようだ。どういう状況で言ったのか知るために衆議院TVで亀井静香の49分間の質疑を見た。

40分近く過ぎたくらいから、亀井静香の「国民に疑問を持たれている事(=池田犬作と会った事)を、違うのなら訂正報道を出させるよう訴えればいいじゃないか」という追い詰めにどんどんグダグダで早口になっていく安倍晋三が反論(?)の中で「権力の…頂点にいますから…行政のトップとして」と言っていたねぇ。
何なんだろうね。いくら後から「行政のトップとして」って付け加えたところで、あのニュアンスはどう考えても「自分はこの国の人間の上にいるんだ」っていう感覚だよなぁ。つまり完全に自分とその他の国民を完全に切り離しちゃってる感じ。たとえ「行政の…」を付けたとしても「御上の頂にいる自分は下々の民草とは違うのだよ」って言ってしまう様なまるで驕り高ぶった王様にでもなったつもりなのか?(王様は王様でも裸の王様?アメリカとカルト教団と広報に糸で操られてる人形でも権力の頂点にいるのかねぇ)

大体、「権力の頂点にいる」なんて言葉を自分でイケシャーシャーと言ってしまう感性が一政治家としてどうなんだろう?総理大臣をはじめとした行政組織の人間は憲法による制限を課せられた上で国民から権力を「託されている」だけに過ぎないのに…
この安倍晋三の発言にはまったくそういった意識が見えないんだよなぁ。

この前騒ぎになった柳沢伯夫の「機械」発言もそうだけど、(亀井静香の言を借りれば「国民を道具扱いしている」というように)自分以外の国民を自分と同じ対等な人間として政治を行うことなど考えなくてもいいと思っているからそういう発言が口をついて出てくるんじゃないのか?もしそうならこの国にとって非常に害なだけだ。即刻辞めてもらわないとなぁ。

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