普通の時計に飽きた人達に

トルコのサイトをめぐっていたら、humanclockというサイトがあるのを知った。

このサイトの「view the clock」という場所をクリックすると今の時刻が表示されるんだけど、そこがこのサイトの見所。

時計の表示がポラロイド写真の様になっていて、その中で「2:14」という紙切れを持っている人が写っていたり、机の上に「2:19」という形にミカンが並んでいたり、ナカナカ型破りな時計なのだ。中にはどこに表示があるのか考えるようなのがあったり、撮影した人の「一言コメント」が入ってたりもする。写真にはどこの国/州のどこの町で撮ったかが載っているけど、まだ日本の写真は無いみたいだ。

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ガストに流れる「蛍の光」

昨日、夕食を食べにガストに行って、テーブルで料理を待っていたら、営業終了の時間でもないのにどこからともなく「蛍の光」が耳に入った。不思議に思って周りを見てみたら、テーブルの上においてあるプラスeという端末に「9月でサービスを終了します」という感じの文面が表示されていた。

プラスeの広告とかはたま~に見てたりするけど、使ったことは全くなかったりする。そういえばある時、エラーを起こして店中のプラスeがWindowsNTの起動画面らしきものを繰り返しているのに出会ったけど、店の誰もがほとんどそれに何も反応せずにそのまま放置され続けていた事があったなぁ。おそらく店としてはあまりプラスeに期待していなかったんじゃないだろうか。

サービス終了のお知らせを良く読んでいると、「3年半の間に6,000万人の利用者がいた」という内容があった。もしこれが全国のプラスeの利用者だとすると、どのくらいの頻度で利用されていたんだろうとちょっと気になったので計算してみた。1日あたりだと60,000,000(人)÷3.416(年)÷365(日/年)で約48,122人と計算できた。プラスeを展開しているジェイ・シー・エムによれば、日本国内のおよそ1,000店舗に16,000端末があるということなので、それから考えると1日に1店舗で利用している人は平均で48人、1端末だと1日3人しか利用しない計算になる…ひぇ~。1人が1コンテンツしか利用しないとすると1日大体4800円の売上?店としてこの金額に満足できるんだろうか?

むやみに人手をかけると損になりそうだし、放置されてるのも判るような気がするなぁ。

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NiftyのAntiSpam機能が変わった?

NiftyのメールサービスにはSpam除けのサービスがついている。そのサービスが始まった頃はほとんど英語系のSpamにしか反応しなかったけど、最近は日本語の出会い系Spamまでほとんど振り分けてくれるようになってきているみたいだ。

Nifty経由で入ってくるSPAMは以前と比べると10%以下にまで下がっていると思う。自分自身メールアドレスをいくつか持っているけど、NiftyとかHotmailとかの迷惑メール対策は実際かなりうまくいっていると思う。逆に携帯のメールアドレスも含めて対策サービスのほとんど取られていないところは相変わらず日に数十通はやってきているのが現状だし。

ということは、個々のユーザで行っているAntiSpamよりも、ISPでのSPAM対策の方がずっと強力になったということなんだろうか?それはそれでさらに拡大してほしい状況なんだが…最終的に実現してほしいSPAM業者にとってだけ不利な環境作りの方はISPや政府にもっともっと頑張りを見せてほしいところだよなぁ。

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ウイルスの作者って…

仕事の関係からよくSymantecなどのウイルス情報の載っているページをよく見る機会が多いのだけど、ウイルスの特徴の一覧など見てると「作者の趣味嗜好が出てるなぁ」って思うことがある。(もちろん複数の人間が作っていそうな流行り過ぎたモノだとそれほどでもないけど)

今、Symantecで危険度2で紹介されているウイルス「W32.Noomy.A@mm」のページを見ると、ウイルス自身のコピーの名前に

Ageofempires2crack.exe
Hackintoanycomputer.exe
GamecubeEmulatorWORKS.exe
 とかかが出てくる辺り、ソレっぽい感じの名前だけど…
BritneyspearsNude.scr
ShakiraDancing.scr
 とかはど~みても作者の好みだ。間違いない!

それにしてもこの作者Starwars関係が多くてStartrek関係が無い所がちょっと残念。

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3Dデスクトップですか…

CNET Japanの記事より

マイクロソフトもマネするサンの3Dデスクトップシステム、Looking Glass
日本人が生み出した不思議の国のデスクトップ、それがSun Microsystemsの提唱するProject Looking Glassだ。同社のソフトウェアCTO部門シニアスタッフエンジニア、川原英哉氏の発案によるこの3Dデスクトップシステムは、アプリケーションを立体に表示させたり、回転させたり、半透明にさせたりと、二次元の世界では考えられなかったウィンドウの配置が可能となる。
なんだか両社ともに3D化した奥行きのあるデスクトップを新しい形として普及させたいみたいだけど、この記事にある画像--ちょっと厚みのあるウィンドウがくるくる回っている--を見た限りでは食指を動かす程の魅力は正直感じられないなぁ。裏返したウィンドウに設定画面を表示したところで、よく考えたら「2Dデスクトップ」のモーダルなダイアログボックスと同じ意味しかなさそうだし。今のアプリケーションを板切れの裏表とか、直方体に貼り付けたところで、基本的に2Dデスクトップとそれほど使い方が変わらない気がする。平面の画面を斜めに見ても、データの切り口は何も変わらないでしょ?
本当に3Dであることを活かすのであれば、ロバート・ロンゴ監督のB級映画『JM』に出てくる「電脳空間」とかルーディ・ラッカーの小説『ハッカーと蟻』に出てくる「オフィス」みたいな、サイバーパンクで仮想現実的な(嗚呼、今となっては両方ともなんだか古臭い単語だよなぁ…)世界とまでは行かなくても、あのくらいのインタフェースの変更があっても良いんじゃないかと思うんだけどなぁ。

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iPAQ h2210にNetFrontを入れてみた

先週末に床に落として、不覚にも初期化されてしまったマイPDAのiPAQ h2210を復活させた記念(?)にNetFront v3.1をインストールしてみた。
何と言うかPocketIEにも癖があるけど、NetFrontにだって結構あってまだ慣れない。スマートフィットで画面幅を調節した時に、文字が重なってよく読めなかったりとかする。
その上トルコ語のアルファベットの表示が無茶苦茶で、Hürriyetとかのトルコ語のニュースサイトが読めない。残念!このブログのカレンダーの8月の表示もトルコ語で「Ağustos」ってなってるのに、NetFrontだと「Austos」になってる。
よく見たら、NetFrontってエンコードが日本語と英語にしか対応してなかった。そりゃないぜ、セニョールACCESSさん!エンコード種類増やしてくれ~。
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