フジテレビにとって「報道」とは何なんだ?

日曜日の夕方にチャンネルを適当に合わせていたら特命取材班報道Aという番組が流れていた。どうやら番組の後半のようで、自民党の総裁選の3候補を特集しているようだが、仮にも次の総理大臣がまもなく決定されようといわれるこの時期に、この番組が流していたのはどう見ても番記者と3候補者の世間話だったり、良い所だけを繕ったまさにイメージ「UPだけを狙った」映像。
くだらない!!酷すぎる!!

議論の末に、取材に着手すべきと判断されると、そのテーマの下に記者やディレクターらによる混成チーム、「特命取材班」が編成され、普段の業務とは別の、中長期の取材活動に向かいます。この番組は、そうした第一線の記者たちで特別に編成された「特命取材班」からの報告です。

と番組のページにあるけど、人々に影響ある総理になろうとする政治家を対象にしてるのに具体的にこの国をどう進めるのか聞き出すことよりも、政治家のキャラクターを流すことが「議論の末」に行う「報道」なのかぁ?番記者が見たことのない候補者の素顔って、総理大臣と全日本美少女コンテストのグランプリと間違えてるんじゃないの?政治家と顔を付き合わせながら具体的な政策を聞き出さない記者なんて、何のための番記者なんだ。「調査報道」としては最低レベル。「フジテレビ調査追跡報道」が聞いて呆れる。

同じく最低なのはやはり安倍晋三。
ZAKZAKの記事より

麻生・谷垣陣営「安倍逃げるな」…討論番組拒否

自民党総裁選は8日告示されるが、告示後、候補者による初の論戦となるはずだった10日のテレビ番組出演を、安倍晋三官房長官が拒否。麻生太郎、谷垣禎一両陣営から「安倍氏は論戦から逃げるな」と大ブーイングが上がっている。

自分の口から政策をきちんと説明することなく(出来ない?)、煙に巻くように取り巻きが喋りだし、批判から逃げたままにこんな番組で発信するイメージだけで行政のトップに収まろうなんて、人々をナメ過ぎ!
それでいて共謀罪や国民を結果的により危険に晒すような憲法改正を進めようなんて、この政治家を総理にするのはやはり危なすぎる。

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Don't panic!

おもいっきりテレビをさっき某所で見掛けた。相変わらず怪しげな健康法を流してるなぁ。

今回は…「タオル一本で動悸息切れを防止」って銀河ヒッチハイクガイドかよ!
(わかる人は日本で何人いるんだ?)

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シークレットライブ?

今フジTVでキャイーンのシークレットライブのCMを見た。
だけど、どう見ても場所も日付も公表しているんだなこれが。それだけオープンに情報出しておいて「シークレット」はないだろうに…

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カーリングいいね!

ここのところず~っとテレビで流れているトリノ冬季オリンピック。流れているのが夜遅くが多いので、今のところ見ることが少ないんだけど、そんな中カーリングにハマッてしまった。

たまたまチャンネルを変えて画面に出てきたのが最初だったけど、ストーンが滑っていくごとに状況がガラッと変わって、この先どうなるんだろうと思うこのワクワク感はここの所なかった感じ。なるほどこれが氷上のチェスなのかと思わず納得したね。基本的なルールも判りやすいところがいい。

onoderaayumu それに日本代表チームの小野寺歩選手の真剣な表情とカナダに勝利した後の笑顔のギャップが、またこれもいいし。彼女みたいなネコ顔の美人は正直好きだしなぁ…って、見てるのはカーリングより選手目当てなのか?

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大丈夫か篠沢教授?

今朝の朝ズは見ていてビックリした。皇室からご懐妊の報が出たこともあって、皇室典範の改正について特集をしていた。
その中のゲストの一人が子供の頃クイズダービーでよく見た篠沢教授だった訳なんだけど、彼は盛んに「Y染色体を受け継ぐこと」云々と主張していた。その主張を繰り返す篠沢教授を見れば見るほど「この人は大丈夫なのか?」という感じが止まらなくなってきた。

個人的には、憲法に象徴天皇制の規定がある限り「天皇制はあってもかまわない」と思っている。ただし、天皇制を行うなら社会を上手く維持運営するためにも、19世紀~20世紀前半にわたって「累を皇室に及ばさず」という言葉の下に天皇の利用する人々によって国家を戦争へ暴走させていったような「責任回避のためのシステム」としての利用が出来ないようにする仕掛けはセットにして運用するべきだとも思う。

ただ、そういうことを置いても今朝の篠沢教授の姿にはかなり引いてしまった。皇室の「伝統」を守るために「Y染色体」を守らなければいけないと彼は主張するけど、その伝統文化を成り立たせているのは特定のY染色体じゃなく社会に生きる人々そのものだということは中高生までの社会/自然科学の勉強しかしてなかったとしても判るよ。昔クイズダービーで見てた時とのギャップも重なって、疑似科学的な主張をする彼はもう衝撃的にしか見えない。

心なしか隣にいたみのさんやいつものコメンテータの人もしばらく言葉を失って、どん引きしていたように見えたような気がした。

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その伝え方、タチ悪くない?

今朝は起きてから寝ぼけ眼そこそこにTBSの王様のブランチを見ていた。はしのえみの出ている例のコーナーが始まって、タカミクリニック南青山という皮膚科にあるエミール2といういわゆるダイエット用マシンの紹介をしていた。そのマシンとは、(リンク先に写真があるけれど)長方形の透明アクリル板らしきにものの四隅に磁石らしきものが付いていて、それを取り囲むリングにLEDと赤外線ランプが付いているという、個人的に見てスンバラシ~くらいに非常にアヤシいものだ。

そしてお約束の様に女性レポーターがその機械に乗り効果を確かめることに…最初に体重と体脂肪などを量っておき、30分ほど機械を動かして再び量り効果はあったのかというシナリオで番組は進んで行く。
結果、体重が0.1kg減り体脂肪も0.2%減ったと出て、院長も結果に注目し、好結果が出たような盛り上がりを見せていた。

それって0.1kgって単に100gの汗をかいて抜けていった水分じゃないんだろうか?そう思っていると、紹介の終わり間際になってはしのえみから出た驚きの一言が。
女性レポーターに向かって「この(測定をする)前にトイレ行ったんだよね…」。
※カッコ内は状況説明のための補足です

おいお~い!!0.1kgの体重減って、それはマシンの怪しさを差し引いてもトイレで出したモノの重量じゃないのか?体内から水分を含んだモノが出て行ったら体脂肪測定も動く訳だし…
なのに、このやりとりはコーナーの途中だったのではっきりとしたオチとして扱われず、さらっと流されるように次の場所の紹介に移っていってしまった。

結局、これってマシンの結果をはっきり見せたわけでもないのに、いかにも効果が出たような印象を与えているんじゃないの?意図的にやっているとしたら、かなりタチの悪い情報の流し方の分類に入ると思うけど、どうなんだろ?納得いかないよなぁ。

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今年もテスト・ザ・ネイション

夕方7時くらいからテレビ朝日でやっていたIQテスト、毎回参加しているんだけど最後の答えあわせが終わったくらいになると、いつもすんごく頭がクラクラしてくる。もうフル回転させたって感じで。

今回の結果はIQ121。
今回始まった適職の結果は、ミュージシャン・映画監督・プロデューサー・デザイナー・お笑い芸人etc。

今の仕事と真逆な感じなんだけど…。どうするよ、自分?
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いきなり砂嵐

午前2時になった途端、テレビのVHF放送がすべて砂嵐になった!UHFだけ見えている。
と、書いていたら2時4分に復活。
もしかして自分家だけ?そうじゃなかったら東京タワーがトラブルでも起こしたんだろうか?
テレ朝の虎の門のネット検索山崩しのコーナーが途中全く見えず、流れが判んねぇよ…楽しみにしてたのに。

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11時46分最大震度6弱の地震発生の模様

11時46分頃宮城県沖を震源とした最大震度6弱の地震が発生した模様。

12時前の首都圏各局のニュースによると地震によって新幹線など鉄道の運転停止・羽田空港の一時閉鎖・東北道などの高速道路の通行止めが発生しているようだ。今もまだ宮城県沿岸に津波注意報が発令されたままになっている。

12時以降、NHK・日テレ・TBS・テレ朝が通常のプログラムから変更して、地震のニュースに切り替わっている。フジの「笑っていいとも!!」はテレホンショッキングの前のコーナーまでは放送されていたが、10分弱ほどニュースで震度・津波・交通について報道した後、再びテレホンショッキングに戻っている…震度6弱の地震でも首都圏で起こった時と宮城県で起こった時と扱いがここまで違うか、フジテレビ。

個人的には当時、少しウトウト眠っていたんだけど、首都圏北部でも震度4のため完全に目が覚めてしまった。かなり長い揺れだったが、宮城県の方は大丈夫だろうか。建物や人に被害がなければいいが…

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どうでもいいことだけど…

マツモトキヨシのCMから白いスーツのキザな方が消えた。

いや、夏にあの暑苦しいキャラを見たくなかったのでちょうどいいんだけど。今残ってる方とコンビだとばかり思っていたけど、調べてみたら「きくりん」と「ドラマチック貞」っていうピン芸人2人だった。両方ともくりぃむしちゅーと同じ事務所プライムワンの所属。消えたのはドラマチック貞の方だった。名前まで暑苦しいよ…

かといって、残ったきくりんの方も何か怪しい感じだなぁ。

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銀河ヒッチハイクガイドのトルコ語版を買ってみた

以前このエントリで挙げた今一番気になる映画The Hitchhiker’s Guide to the Galaxy(銀河ヒッチハイクガイド)の日本公開が、配給元のブエナビスタのページを見たら、今年の秋から近日公開予定になっているのを発見した。近日っていつだよ!

それを見たらますます気になってきて、小説版が欲しくなってしまった。でも日本語版は全然手に入らないし、素直に英語版を手に入れるのも面白くないので、トルコ語版のがないか検索してみた。そしたら意外にあっさりと発見…それも5番目のシリーズまでセットで。トルコ語版はこんなにもあっさり見つかるのに、何で日本語版は絶版なんだろ?トルコ語版のタイトルは "Otostopüunun Galaksi Rehberi"。日本語に訳したら「ヒッチハイカーの銀河ガイド」と言ったところだなぁ。そのまんまだ…

で、早速注文したんだけどトルコ語のオンラインショップを使うのは初めてだったので、注文し終わるまでかなりの時間が掛かってしまった。というのも、いきなり注文ページの項目で ünvan って単語が出てきたものの、この単語が手許の辞書になく、注文にどこまで必要な項目か全然判らず困ってしまった。オンラインの辞書でああでもないこうでもないと探し回って、やっとそれが「ニックネーム」だと判った時にはもう頭がクラクラしてた。

そうやって何とかかんとか注文して待っていたら、先日小包でやっと到着!早速開いた本はトルコ語の浪・波・波で、読み甲斐&訳し甲斐ありそうな感じ。できれば映画が始まるまでに読み終えたいなぁ。

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今一番気になる映画

夕べ、テレ東でShowBiz Countdownを見てたら、久々に見てみたいと思わせる映画が紹介されてた。5月15日付けの全米興行成績Top10で1位になってるThe Hitchhiker's Guide to the Galaxyっていう映画がそれ。(ちなみに8位にカンフーハッスルが入ってた。いいねぇ)

予告編しか流れてなかったけど、初っ端から「宇宙ハイウェーの建設のために地球を爆破します」って地球が地上げ屋(?)の宇宙人に消滅されてしまった。今まで見なかったパターンに思わず「地球なくなったら、生き残ったヤツは何処に行くんだよ!」って色々想像してしまった。こりゃ完全にハマッた。

どうやら、イギリスで1970年代後半にラジオドラマとして放送されたものが原作らしい。さらに調べたところ1980年代初めに「銀河ヒッチハイク・ガイド」として日本語版の文庫本が出ていた!だけど既に絶版。うわぁ、読みてぇ。

日本公開はというと…今年の秋らしい。もうチョット早くならないかなぁ。

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あびる優、やっぱりなしくずし的に復帰

24日のTBS「アッコにおまかせ」にあびる優が復帰したらしい。放送の様子は探偵ファイルに掲載されているが、誠実さの感じられない謝罪だった様子。それに関連して和田アキ男が番組中に…

は~い、と言う事でね~、
あの~、よく内容を知らない方もいらっしゃるんですけれども、
ま、番組で不適切な発言をして、で、彼女自身も十分もう、これで、
あの~、なんて言うんですか、え~、自粛しましたし、反省してるから。
え~、自粛って言うのも変な言い方だけど、
でも、何事も、もう無かったように、だから、変な出かたでしょ?これも?
なんか、…もの凄い事をした…見たいな感じなんだけど、
いつものあびる優でいて欲しいよね~?
(abiru@Wikiからの孫引用)

と雄叫びを上げたらしいけど、いつものあびる優だったからこんな騒動になったんじゃないの?

さらにそれ以前には、19日にもう日テレ「Click!」に出演していたとのこと。こっちの方では謝罪コメントすらなし。結局まとめてみれば、

  1. 発覚した直後に本人からのコメントもなく沈黙。(というか整形した?)
  2. しばらくたってから事務所のおざなりなプレスリリース。
  3. で、二ヶ月経ったら何事もなかったようにメディアに復帰。
  4. そして苦情が来てからやっとニヤケつつ謝罪コメント。

と言う訳で。な~んか順番がおかしくないか~?こんなことで納得いくわけがない。
まぶたと鼻と口角をいじったら誠意が表せるとでも思ってる?あびる優もホリプロも世の中甘く見過ぎだな!

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週刊フジテレビ批評って何のための番組?

土曜日の朝に週刊フジテレビ批評を見た。

ちょうど女性の評論家が、最近のフジテレビにツッコミを入れているところで、増税や年金政策に対して政府発表をなぞった報道や告知番組は非常に得意だけど、国民に対して負担を強いるようになった政府の不作為や失策などの背景をもっと分析する「本来のジャーナリズム」をフジテレビが忘れてしまってるんじゃないのかと、かなりキツい言われ様に見えていた。
それを受けて向坂アナや武田アナがどう返すのかヒジョーに興味が惹かれたんだけど、特に向坂アナは何の反応も返すことなくヘラヘラと営業スマイルのまま…

えーーっ!!マジ?ライブドアに放送局の報道について批判されていた時に、番組まで作るほど追跡や分析する報道こそ「テレビ局の使命」とばかりに批判し返していたのに…そこはフジテレビの姿勢をはっきりさせるべきところでしょ。そろそろ和解かと報じられるようになったらそれは二の次ということになってしまったのか?それとも「大本営発表」は例外?それとも聖域?

もしそんなテレビ局だったら要らないよ!

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コカコーラのTVCM

3月に入ってから流れているコカコーラのCM「春のバトン」編を見る度に何処となく違和感を感じていたんだけど、それが何かに最近気付いた。それはあのコーラ瓶だ。

今、住んでいる周辺の自販機・コンビニ・スーパーでは缶かPETボトルしか売ってない。瓶のコーラの現物は確か中学生か高校生の頃を最後に見ていないような気がする。確かコーラの瓶には「デポジットシステム」というガラス瓶のリサイクル方式があって、瓶をお店に持っていくと何十円かお金が返ってきて、次のコーラを買うときに相殺できたりする様になっていたと思う。「今でもコンビニやスーパーにガラス瓶を持って行っても、同じようなことが出来るんだろうか?」と思って、ネットで検索してみた。ドイツのコカコーラなどではまだ活きているシステムの様だけど、日本についてはほとんど行われているかどうか出てこない。何時から誰も使わなくなってしまったんだろう。

そんな存在の薄い瓶がCMの中では、当然の定番商品の様に扱われていて、そこにものすごい現実とのギャップを感じていたという訳だ。

コカコーラの扱ってるCMって、Qooなんかはギャグっぽく、ファンタはアクティブな感じにというのがパターンで、当のコカコーラそのものは現実離れするくらいに「爽やかさ」のイメージを押し出すのがパターンになってる。だけど、現実のコーラもQooもファンタも所詮は「ジャンクフードのお供」に過ぎなかったりする訳で。コーラCMの爽やか路線自体も違和感タップリなこともあるよなぁ。

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NTTドコモのCM

今もたまに流れているNTTドコモのCM「ファッションチェック」編。このCMにはいろんな人にドコモ茸…いや、ドコモダケがくっ付いている映像が出てくる。

しかしあれだけ多く映ると、いくらドコモダケが愛嬌たっぷりなキャラクターでも、ホラーとかSF映画にある寄生生物の大量発生とか爆発的感染の状況っぽく見えてくるよなぁ。

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大丈夫か、ニッポン放送?

YOMIURI ON-LINEの記事より

ニッポン放送・フジ・ライブドア株、そろって下落

24日の東京株式市場で、ニッポン放送(東証2部)を巡って、激しい争奪戦を繰り広げているフジテレビジョン(フジテレビ、東証1部)、ライブドア(東証マザーズ)3社の株価はいずれも、下落した。

昨日1日で3社ともに、6~10%近く株価が下がったということになるんだろうか?ライブドアがそれを差し止める申請を出してまだまだこの騒動は続きそうだなぁ。

昨日の夜になってやっと23日のニッポン放送の新株予約権発行の会見のニュースを見ることが出来たけど、ただただ呆れて見てた。
ニッポン放送の社長が「私たちはフジサンケイグループに残ります。今後もグループの一員でいつづけます」って声高に宣言しているのは、正直何かダメ企業の社員の方向のズレた研修風景を見てるように感じた。その横でひたすらヤッチャンばりに睨みを利かせてるフジテレビの絵面もかなりキツいモノがあったし。あれってニッポン放送社長が「ニッポン放送自身に将来にわたるビジョンなんて、サラサラありませ~ん」とか言い放っちゃってるのと変わらないんじゃなくって?それもフジテレビ陣に有利に進める戦略?

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ホリえもんと"きのう"の出来事

夕べ、床に入ったままチャンネルを変えていると日テレのきょうの出来事でアナウンサー、評論家そしてホリえもんが対談しているのを途中から見ることができた。しかし、内容は対談の途中で中途半端にブツッと終了してしまうなど「非常にグダグダ」と評価するしかないものだった。

まずアナウンサーは、番組側から今までに判明した事をなぞる様な質問を出して、それに完全に沿った形でホリえもんが答えることだけ想定した進行だったこと。ニュースの対談ってもっと柔軟に新しい情報なり何なりを引き出すものじゃなかったっけ?
そしてその質問が、彼にとって今攻められたくない弱点を突くだけのモノか、「最近食欲がなくなったか?」といったホントどうでもいいモノかのかなりバランスを欠いた恣意的な内容だったこと。これについては「帰りますよ!」といってかなりのご立腹だった様子。
そしてアナウンサーの横にいた評論家がホリえもんに批判的なのはいいとしても、対談に臨む際に彼の1週間前の「言葉」に拘っていた所。一週間でこのテーマ、色々起こってたんじゃないの?

似たようなシーンは少し前のNHKの夜のニュース番組でもあったけど、ここまでひどくはなかったと思う。もしフジテレビの「予備校」なりの数あるバラエティ番組なら、面白おかしく質問を並べ立てて視聴率を稼ぐのは立派な…とは言いがたいかもしれないけど、少しは共感できそうな形に落ち着けたと思う。だけど仮にも報道番組やニュース番組と呼ばれるモノでここまで一方的に攻め立てるような事をする必要って本当にあったんだろうか?
既存メディアの今まで守ってきた「何か」を失いそうな不安が過ぎてしまったあまりに、既存メディアとしてのダメダメな部分が露出してきているのなら、思い切ってドンドン出し切って、新しいメディアと本当にいい形を作ってもらった方がよっぽどいいと思うんだが…

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フジテレビの逆襲?

YOMIURI ON-LINEの記事より

フジテレビ、ニッポン放送株取得目標を25%超に下げ

フジテレビジョン(フジテレビ)は10日、ニッポン放送株式の公開買い付け(TOB)について、TOB後の株式保有比率の目標を「50%超」から、「25%超」に引き下げると発表した。
買い付け期間の期限も当初の2月21日から3月2日まで延長する。
TOBで保有比率が目標に届かなければ、TOBは成立せず、フジテレビの保有比率は現在の12・39%のままとなる。
目標を引き下げると同時に期限を延長してTOBを確実に成立させ、ニッポン放送株を35%取得したインターネット関連会社のライブドアに対抗する。
ニッポン放送はフジテレビ株を22・51%保有する筆頭株主だ。
商法241条は、株式を持ち合っている企業のどちらかが25%を超える株式を持つと、相手側が持つ議決権がなくなると規定している。双方が25%超になれば、両方とも議決権がなくなる。

このニュースの後、どうやらニッポン放送の株価が下がって個人投資家のブログでは大騒ぎになってるみたいだ。自分は投資などしてないので、サラサラ影響なしだけど。
難しいことはよくわからない。仮にフジテレビに対してニッポン放送の議決権がなくなった状況になっても、状況を好転する手ってあるんだろうか?ライブドアの一手一手に対してフジテレビの妙にアタフタするところが如実に見えて面白いなぁ。
調べて今頃知ったけど、フジテレビの会長って民放連の会長だったんだな。ひょっとしたらホリえもんの買いたいものってコレ?んな訳ないか。

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フジテレビ、ホリえもん出演の番組休止

共同通信 FLASH24の記事より

堀江社長の出演番組を休止 編成上の問題とフジテレビ

フジテレビは9日、ニッポン放送株を取得したライブドアの堀江貴文社長がレギュラー出演しているバラエティー番組「平成教育2005予備校」(毎週日曜放送)の13日分の放送を休止することを決めた。同局は「編成上の問題で、視聴率強化のため」と理由を説明している。

いや~、フジテレビも嘘吐いちゃいかんでしょ。「視聴率強化」ならなおさらそれが実現できるネタなのに、どう見てもタイミングからして明らかな「堀江外し」でしょ。
オトナの事情があるのは皆判ってるんだから、こんな偏狭なフジテレビの核心部分じゃなく、ここは度量の大きなところ見せておくべきだったんじゃないの?

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今夜はサッカーですか?

今日、テレビ何かでは今夜の日本代表vs北朝鮮代表のサッカーW杯アジア予選の試合の話で賑やかだけど、自分にはあまり興味なし~。チャンネル回して面白そうだったら見るって感じ~。なぜなら…自分は日本人だけどトルコ代表を応援してるから!!日本代表の試合よりトルコ代表の試合の方が見ていてホントにぜんぜん違うからねぇ。

トルコ代表は今、ヨーロッパ予選のグループ2で1勝3敗1分で3位にいる。試合数も残っていて、まだまだ上位を狙える位置だと思う。けれども、ウクライナの調子がいいし、デンマークにはなかなか勝ててないし、その上ギリシャが去年のような活躍を続けるならば非常に際どい状況にいるかもという不安が…あぁ。代表メンバーは前回のW杯決勝トーナメントのメンバーからは、ハサン・シャシュやユルドゥライ・バシュテュルク、エムレ・ベレゾールやニハト・カハヴェジ他実績のある選手が残っているものの、半分近くがコンフェデ杯に出てたトゥンジャイやそのほかのより若い世代のメンバーに入れ替わっているせいかどうか判らないけど、チームの調子が上がったり下がったりしているのも気になる…あぁ。ヤバイヤバイ、考えれば考えるほど不安が…

ええ~ぃ!トルコ代表の試合は来月の26日にアルバニア、30日にグルジアだ。
ぜひともポイントを稼いで上位に留まっていてくれぇ!

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ビルとテッドをやっとGet!!

昨日やっと「ビルとテッドの大冒険」と「ビルとテッドの地獄旅行」の2本を買ってきた。残念ながら昨日帰ってくるのが遅くてまだ見ることが出来ていないけど、パッケージだけで当時の記憶がフツフツと蘇ってくるような…今から楽しみ!

中身はまだだけど、同封されていたカタログを見ていると気になるDVDが2本あった。
懐かしいのでは「バンデットQ」。この映画って自分が中学生くらいのときにTVか何かで見た映画だったけど、公開されたのって小学生のときだったんだなぁ。あの時はクライマックスのシーンとかがいま一つピンと来なかったけど、今見たらまた違った印象になりそうな一本だなぁ。
もう一本は「ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲」。この映画はこの前見た「ドグマ」と同じ監督の作品…というかサイレント・ボブ自身がその監督だし…というか「ドグマ」の続編?「ドグマ」が好感触だっただけに見逃せないなぁ。

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ビルとテッドが帰ってくる?

Micharan★Voiceより

allcinema ONLINEより引用
「マトリックス」のキアヌ・リーヴスが主演したおバカ映画としてもいまやカルトムービーの一つにも数えられる「ビルとテッドの大冒険」(89)&「ビルとテッドの地獄旅行」(91)だが、主演のキアヌとアレックス・ウィンターは40代のビルとテッドを描く続編の製作を計画中の模様。
ビルとテッドの大冒険/地獄旅行と言えば忘れもしない、その昔ビデオ屋から借りてきて見て凄まじい衝撃を受けたバカ映画だった。あれ以来いくつかのバカ映画を見たけどこの2つの映画を超えるバカっぷりにはいまだに出会ってないなぁ。残念なことにDVDだと地獄旅行の方だけしかリリースされてないみたいで、いつか大冒険の方もリリースされないか心待ちにしているんだけど、何故かリリースなし。続編と一緒に出てくるといいんだけどなぁ。
だから新作がムチャクチャ楽しみ!しかし、40代のビルとテッドって?あのバカっぷりのまま40代になるんだろうか?エアギター弾きまくりの40代…?

まだ2作品を見ていないバカ映画好きの方、ぜひオススメです。ただし、マトリックスとかスピードとかの「かっこいい方」のキアヌ・リーヴスしか知らない方はさらに衝撃を受けるので心の準備を。

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テスト・ザ・ネイション2004

夕べ、やっていたこの番組で自分のIQを調べてみたところ…
iq2004.gif
こんな感じになった訳で。何か言語が少なくって偏ってるなぁと思うけど、120以上が出てきたので良しとすべきところかな。

適正職業には「宇宙飛行士」が…何々「そんなあなたにピッタリの職業は、もはや地球レベルを超えた“宇宙”です。ぜひぜひ、宇宙飛行士をオススメします。」??う~む、頭脳はそうであっても身体が付いて行きそうにないんだけどなぁ。

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映画「ドグマ」

明け方にテレ朝でドグマというコメディ映画が流れているのを見た。ストーリーは、「キリストの最後の末裔」の女性が二人の預言者と使徒と一緒に、現世に追放された天使によってこの世界の全存在が消滅してしまうのを防ぐためにあーだこーだ活躍する…と言ってしまうと物凄く「クリスチャン向け推薦映画」っぽく聞こえるかもしれない。だけど、この映画は唯一神が「彼」なのか「彼女」なのかとか、キリストが白人と決めつけるのはオカシイとか、聖書の男尊女卑な見方とか、中絶賛成論とか今話題のキリスト教原理主義者が聞いたら怒り爆発or卒倒しそうなテーマがてんこもりで、無宗教な自分でも非常に面白い。
特にこの映画の最も大きなテーマ、「理想を信じること」を「宗教を信仰すること」にすり替えてはいけないというのは今世界中で宗教の名の下にトラブルを起こしている人々に聞かせてあげたいところだな。

配役ではギャラクシー・クエストで「トカゲ頭」のドクター・ラザラス役をやって印象的だったアラン・リックマン(ダイハード第1作のテロリストのボス役やハリーポッターのスネイプ先生役もこの人)がこの映画に出演していて、やはり渋くも愉しい重要な脇役を演じていて素晴らしい。が、天使の2人はマッチョなイケメン俳優でなくても良かったんじゃ…

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地上デジタル放送のCM

ここのところ流れている東京タワーから変形して「地上デジタル」なるロボットに変形するCM。
地上波デジタル移行への是非は置いといて…今時「『面白テレビ』、お届け。」ってナレーションはど~なの?

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SETI@home、異星人からの通信を受信?

CNET Japanの記事より

SETI@home、謎の信号を受信--異星人からの通信の可能性も -
宇宙からの説明のつかない無線信号が先ごろ受信されたが、これについて異星人による通信である可能性があると、New Scientist.comが伝えている。
(中略)
「SHGb02 14a」と名付けられたこの信号は、魚座と牡羊座の間にあるほぼ同一の地点から発信されたもので、合わせて3回確認されている。SETI@homeのチーフサイエンティストによると、これは同プロジェクトが観測したなかで、これまでで最も有望なものの1つだという。
おぉ、ついに映画『コンタクト』みたいなことになるのかな?3回の後に5回・7回・13回・17回…と続けば、そのままなのに。

あの映画のテーマの一つに「この宇宙の中で、人類は本当に孤独な存在なのか?」というのがあったけど、本当に人類が孤独じゃないと判った時、今の人類は変わることが出来るんだろうか?国防顧問のキッツみたいなのが今の世の中たくさんいそうだからなぁ。

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韓国Hyundai「Sonata」を発売

nikkeibp.jpの記事より

韓国Hyundai、独自開発エンジン搭載の5代目「Sonata」を発売
韓国Hyundai Motor社は、セダン「Sonata」を全面改良し、2004年9月1日から韓国国内で発売した。5代目となるSonataは、独自開発した直列4気筒「シータ(θ)」エンジンを搭載した。
価格は1625万~2330万ウォン(約146万~209万円、1ウォン=0.09円換算)。
これって明らかに「冬のソナタ」狙いのネーミングだよなぁ。CMにはあのヨン様とか出てくるんだろうか?nikkeibp.jpの他の記事によれば、年間販売目標30万台のうち20万台が海外になっているらしい。この「海外」ってやっぱり日本…かな?
でも200万円もする乗用車に冬ソナに今飛びついているファン層が財布を開けるかと言ったら、かなり疑問のような気がする。

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華氏911を見た

京都の新京極の映画館で、やっと期待してた華氏911を見ることができた。映画館はほぼ満席と言ったところ。映画館の人の話では昼の上演では2回立ち見が出たらしい。
で、肝心の映画といえば、所々に出てくるムーア流のユーモアに「クスッ」っと来る所があるものの、見終った時にはドォーンと頭に重いものが乗っかったままという感じだ。一応予備知識は頭に入れて行ったものの、それ以上のマスコミによって隠されていた情報の波に正直ショックの連続だった。

特にイラクで家族・親類を空爆で失って悲しみに暮れるイラク人の母親と、イラクで戦死した息子から来た手紙を読んで悲しみに暮れるアメリカ人の母親の2人が強烈に今も印象に残っている。彼女たちの悲しみは完全に同じ次元のものであり、戦争に勝者が存在するという「幻想」を見事に打ち砕くものだ。アメリカ人の母親は自らの「無知」を知り、怒りの矛先をブッシュや閣僚に向けることが出来たが、問題の本質は彼らを追い出せばなくなるなんて生易しいものじゃない。それだけは確実に感じている。

少なくとも銀幕の前に座っていた「自分」にはもっと知識が、情報が必要だ…そう考えさせる一日だった。

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