与党、参議院選挙で惨敗

今回の参議院選挙は投票した民主党の候補者が見事に当選した。今回の自民党の惨敗は過去宇野首相が退陣をした時のレベル以下とも言われているようだ。

チャンネルを変えながらいろんな意見を聞いていたけど、選挙ステーションでコメンテータが「安倍自民党の何の政策がダメだったのか判らない」と言っていて、それに古館伊知郎も判らないといっていたのが気になった。
問題は政策もダメだけど、企業だけを優遇してとんでもないレベルにまで至った格差の是正や閣僚が命を落とすまでに至った政治家とカネの問題への不真面目な対応などをはじめとして、国民一人ひとりが安心して生きていくためにやるべきことをやらなかった不作為があったことも判らないんだろうか?マスコミも国民のために何を見ていくべきなのか考えてないねぇ。

今回の惨敗は明らかに「こんな奴らに政権など任せられない」といった思いが集まった結果だと思う。この惨敗に対して首相本人は「反省して続投を」とか表明しているようだけど、このままの方向で行ける訳はないだろうに。反省だけで済むのは猿まわしの次郎くらいだよ(笑)
さらにこのニュースによれば自民党の幹事長が早速「幹事長に責任があるのは間違いない」なんて言っているようだけど、どんな責任の取り方をする訳なんだ?今まで「責任を感じている」と言って何も変えないなんていうくだらない口だけの責任の取り方ばかりを ― 実際には何の責任も取っていないのを ― 見てきただけに、その発言に何の重さも感じることはない。それに幹事長の責任だけで済ませるとか言い出さないだろうね?最低でも内閣総辞職ぐらいしないとだだめでしょ。

ただし…その一方で、今回は参議院での野党の優勢が確実になったけど、これから当の民主党が国民の方を向いていない政策を進めるようだとやはり政権を任せるわけにはいかないのは同じだ。特に前原誠司や松原仁みたいな小泉純一郎や安倍晋三に共鳴している勢力がいて、彼らがどう動くのかというのはかなり不安な点であるのは確かだと思う。民主党はその点にどういう姿勢を明らかにするのか目が離せないなぁ。

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期日前投票に行ってきた

久々のエントリ…

今月に入ってから、やたらにこの過疎ブログにTBスパムを送ってくるという奇特な業者(?)が現れたみたいだ。それも記事タイトルとブログ名が一緒の明らかに機械的なTB。
特定の記事にやたらに送ってくるんだけど、そんなTBなんかに承認なんて出すわけない。当然即削除、IPアドレスもブロック。

で、話は変わって…今日の昼、初めて期日前投票に行ってきた。最初に宣誓書っていうのを書くだけで、他は何も変わらない。こんなに簡単だったんだ。
このブログをよく読んでいらっしゃる人がもしいるのなら(笑)判ると思うけど、当然与党には投票せず、それ以外の候補者/政党に投票してきたわけで。

そりゃそうでしょ…

  • 年金問題を国民総背番号制の問題にすり替えようとしたり、ネット規制法や共謀罪などの国民のためにならない法律の成立をまだあきらめず、隙あらば政府に都合よく国民を管理しようとする態度
  • 年金問題をはじめとしてきちんとしたグランドデザインは全くなく、その場しのぎの人気取りで済ませようとしたり、対策が現状に合わなくなっても開き直って結局さらに悪い方向へ進めたりする態度
  • 傀儡にも等しい首相をはじめ、外交も防衛もアメリカに頼りきっているくせに、国民向けには虚勢を張って、都合のいいところだけ見せて「人気取りの道具」くらいにしか考えていない無能さ
  • 強行採決の連発やまともに審議をするつもりもない、挙句の果てに自国民に自衛隊を差し向けて規制まで始めた主権たる国民と民主主義を軽視した態度
  • 税金をもらって政治をしていることに対する責任をなんとも思っていない上、それをごまかし続ける不誠実さ
  • 環境や税金・教育・労働についても「国民のための国」という視点の欠如し、結局のところ「自分たち側の利権/利益の優先を実現するための国。そして国民はその国のための捨て駒」という視点ばかりで作られた政策
  • カルトや暴力団などへの癒着と極めて甘い態度

これ以上にもまだまだ書けそうなぐらいだ。こんな与党にとても一票なんて入れられない。入れちゃいけない。

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ヤクザな政治家こそ、この国から去りな!

時事通信社の記事より

「忠誠心ない閣僚は去れ」=中川自民幹事長が苦言

自民党の中川秀直幹事長は18日、仙台市で講演し、「(閣議で安倍晋三首相が)入室したときに起立できない、私語を慎まない政治家は、内閣、官邸から去らなければならない」と述べ、閣僚らの緊張感の「欠如」に苦言を呈した。
中川氏はまた、「閣僚や官僚には首相に対する絶対的な忠誠、自己犠牲の精神が求められる。首相の当選回数や、かつて仲良しグループであったかどうかは関係ない。われわれは首相を先頭に一糸乱れぬ団結で最高峰を目指すべきだ」と語った。

はぁ、何なんだ?「絶対的な忠誠心」とか「絶対的な自己犠牲」とか。ついでに血の粛清でも始める気かぁ?安倍晋三が尊敬されない理由は誰もが周知のことだろうに。
そういや、先週も森喜朗がインドで同じ様に安倍晋三に忠誠を誓うべきだって言っていた記事を見たなぁ。

読売新聞の記事より

森喜朗元首相/閣僚らの姿勢に苦言

インドのニューデリーからの報道によると、インド訪問中の自民党の森喜朗元首相は2月13日夜(日本時間14日未明)、日本からの同行記者団と懇談し、支持率が低下している安倍内閣について、「ベテランも若手も、首相を尊敬していない。まず安倍氏に忠誠を誓い、安倍氏を尊敬すべきだ。政策的には何も間違っていない」と述べた。
その上で、森元首相は「特に、首相より当選回数や年齢が上の久間防衛相、麻生外相、尾身財務相も首相を立てる姿勢がにじみ出ていない。だからすぐに問題を起こす」と、ベテラン閣僚らに苦言を呈した。
また参院選前の内閣改造に関しては、「周囲がいろいろ言うものではない」としながらも、「(衆院)解散と(内閣)改造は総理の特権で、いつだってやれる。やってプラスになるかならないかを考えなければならない」とも語った。

安倍晋三が裸の王様たる権力の頂点に自己陶酔し、森喜朗と中川秀直は忠誠心とか尊敬とか自己犠牲を強制する。もう発想がまるでヤクザや全体主義なヒエラルキーにいる人間のものじゃないか。閣僚は人間を物扱いだし、社会のためにもならない政策にばかり一生懸命…全く救いようがない馬鹿野郎ばっかり。支持率が落ちて当然だって。(そういや中川秀直って、昔覚せい剤の事件があったよなぁ。やっぱり同類なんじゃ?)

閣僚の動きが揃ってないなんて何の気休めにもならない訳だし、一刻も早くこんな馬鹿野郎が雁首揃える政権が終わらせないと!ヤクザにこの国を託しちゃ絶対いけない。こんな奴ら早く確実に引きずり落とさないとこの国は本当に駄目になってしまう!

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言うに事欠いて権力の頂点ねぇ

きっこのブログとかで今日知ったんだけど、13日の衆議院の予算委員会で亀井静香の質問に答える中で安倍晋三が「自分は権力の…頂点にいますから」と言ったようだ。どういう状況で言ったのか知るために衆議院TVで亀井静香の49分間の質疑を見た。

40分近く過ぎたくらいから、亀井静香の「国民に疑問を持たれている事(=池田犬作と会った事)を、違うのなら訂正報道を出させるよう訴えればいいじゃないか」という追い詰めにどんどんグダグダで早口になっていく安倍晋三が反論(?)の中で「権力の…頂点にいますから…行政のトップとして」と言っていたねぇ。
何なんだろうね。いくら後から「行政のトップとして」って付け加えたところで、あのニュアンスはどう考えても「自分はこの国の人間の上にいるんだ」っていう感覚だよなぁ。つまり完全に自分とその他の国民を完全に切り離しちゃってる感じ。たとえ「行政の…」を付けたとしても「御上の頂にいる自分は下々の民草とは違うのだよ」って言ってしまう様なまるで驕り高ぶった王様にでもなったつもりなのか?(王様は王様でも裸の王様?アメリカとカルト教団と広報に糸で操られてる人形でも権力の頂点にいるのかねぇ)

大体、「権力の頂点にいる」なんて言葉を自分でイケシャーシャーと言ってしまう感性が一政治家としてどうなんだろう?総理大臣をはじめとした行政組織の人間は憲法による制限を課せられた上で国民から権力を「託されている」だけに過ぎないのに…
この安倍晋三の発言にはまったくそういった意識が見えないんだよなぁ。

この前騒ぎになった柳沢伯夫の「機械」発言もそうだけど、(亀井静香の言を借りれば「国民を道具扱いしている」というように)自分以外の国民を自分と同じ対等な人間として政治を行うことなど考えなくてもいいと思っているからそういう発言が口をついて出てくるんじゃないのか?もしそうならこの国にとって非常に害なだけだ。即刻辞めてもらわないとなぁ。

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トルコの新聞で見つけた安倍評価

Zaman Gazetesiの記事より

Japonya’da Koizumi devri bitti yeni başbakan genç ve milliyetçi

Japonya Parlamentosu, görevi bırakan Başbakan Junişiro Koizumi’nin yerine ABD ile ilişkilerin geliştirilmesini savunan ve milliyetçi kimliğiyle tanınan Şinzo Abe’yi seçti.

Meclis’te dün gerçekleştirilen oylamalarda, Liberal Demokrat Parti adayı Abe, rakibi anamuhalefetteki Demokrat Parti lideri İçiro Ozawa’ya açık ara fark attı. Japonya’nın 2’inci Dünya Savaşı’ndan sonraki en genç başbakanı olan Abe (52), ülkenin önde gelen müttefiki ABD ile daha yakın ilişkilerin sürdürülmesi taraftarı. Japonya’nın daha aktif dış politika izlemesi gerektiğini savunan Abe, Kuzey Kore tehdidini ciddiye aldığını belirtiyor. Abe, ülkenin askerî açıdan daha etkin olması gerektiğini ve pasif olarak kabul edilen anayasanın değiştirileceğini söylüyor. Japon lider, devlet okullarında milliyetçilik öğretilmesini istediğini kaydetmişti.

Abe’nin kabinesinde, Koizumi döneminde de görev yapan muhafazakar Dışişleri Bakanı Taro Aso koltuğunu korudu. Şinzo Abe’nin muhafazakar görüşlerinin birçoğunu paylaşan Aso, Çin ve Güney Kore ile bozulan ilişkileri düzeltme görevini üstlenecek. Aso, Abe ile Çin lideri Hu Jintao arasında zirve düzenlenmesi için çalışacaklarını kaydetti. Ancak Abe’nin seçilmesinin ardından Japonya ile Çin arasındaki ilişkilerin daha da kötüye gidebileceği de ifade ediliyor. Geçtiğimiz yıl Koizumi’nin, tartışmalı Yasukuni savaş anıtını ziyaret etmesi Çin’le ilişkileri germişti. Koizumi ise bu savaş anıtının savaşta ölen askerleri onurlandıran bir simge olduğunu ifade etmiş, Abe de bu ziyareti desteklediğini açıklamıştı. Yasukuni savaş anıtı, Japonya’nın komşularınca bu ülkenin İkinci Dünya Savaşı’ndaki saldırganlığının sembolü olarak görülüyor.

Japonya’nın yeni Başbakanı Şinzo Abe, daha önce başbakanlık ve bakanlık yapmış bir aileden geliyor. Babası dışişleri bakanlığı yapan Abe’nin dedesi ve dedesinin kardeşi de başbakanlık görevini yürütmüş.

Medyatik First Lady

Başbakan Şinzo Abe’nin eşi Akie Abe, Japon medyasının gündemine oturmuş durumda. Eski bir radyo sunucusu olan Akie Abe’nin, kocalarının gölgesinde kalan önceki başbakan eşlerine benzemeyeceği söyleniyor.

日本で小泉時代が終わった。新首相は若く国家主義者

日本の国会は、職務を譲った小泉純一郎の代わりにアメリカと関係の発展を守り、国家主義的な素性で知られる安倍晋三を選んだ。
国会で昨日行われた投票で、自由民主党の安倍候補者が、競争相手の野党第一党の民主党党首小沢一郎に大差を付けた。日本の第2次世界大戦後最年少の首相である安倍(52)は、国が優先する同盟国アメリカとのより緊密な関係への推進支持者である。日本がより活発に海外の政治に目を見張る必要があると言い続けている安倍は、北朝鮮の威嚇が本気であると表している。安倍は、自衛隊を一層能動的にすることが必要と考え、受動的であることを受け入れている憲法の改正を発言している。日本の指導者は、公立学校で国家主義的な教育を受けさせることを望んでいるとも報じられた。

安倍内閣では、小泉時代にも職に就いた保守的な麻生太郎外相をその地位のまま置いた。安倍晋三の保守的な見解の大部分を共にしている麻生は、中国と北朝鮮との悪化した関係を改善する職務を請け負うだろう。麻生は、安倍と中国の主席胡錦涛との間にサミットを設けることに勤めるだろうと報じられた。しかしながら安倍が選ばれたことから日中関係はさらに悪化する可能性もあると語られている。去年小泉が論争のあった靖国神社(訳者注:直訳では靖国戦争記念碑)に参拝したことは中国との関係を緊張させた。小泉はこの神社が戦争で亡くなった兵士に名誉を与えるひとつのシンボルだと語っており、安倍もこの参拝に支持を表明した。靖国神社は、日本の隣国であるその国が第2次世界大戦での好戦的シンボルとして見られている。

日本の新首相の安倍晋三は、過去首相と大臣の職に就いた家系の出である。父親が外務大臣に就いた安倍の祖父と祖父の兄弟も首相の職に進んだ。

メディアに取り上げられ続けるファーストレディ

安倍晋三首相の妻安倍昭恵は、日本のメディアに日常生活をおいた状態でいる。以前あるラジオの司会者であった安倍昭恵は、主人の影に居続けた以前の首相の妻たちのようになるでしょうと語っている。

トルコにとって日本は外国だし、それにトルコにはトルコでの「タブー」もある。だけど、「国家主義者(milliyetçi)」なんていうストレートな評価が流れてるのはやっぱり羨ましい。(gençには「若い」だけじゃなく「幼い」って意味もある)

今、この国のマスコミ(特にテレビ)じゃぁ、必死なまでにイメージを上げよう上げようと一生懸命だからこのレベルの評価さえほとんど流れてこない。ホント異常。官庁が特別会計でしている無駄遣いの報道に力の入っていた朝ズバでも、最近安倍晋三のことになると掌返したかの様にいい印象を与えることに一生懸命だったり、首班指名選挙前の時期に世耕弘成などゴリゴリの支持者だけ画面に集めて対立意見を他に追いやった編成にしたり、目を覆いたくなるような感じになってしまった。(みのさんの目が時々笑っていなかったりするのはまだ救いがある?)

印象だけで世の中動かそうなんて実に不気味でしょうがない。ましてやその印象の裏で、国民の監視強化や国家に逆らわないための教育や日本を危険にさらす憲法改正なんてことを進めたいなんて考えてるなら恐ろしすぎるよ。

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1960年代の亡霊が来た?

産経新聞の安倍側近の「教育改革」についての記事が話題なので読んでみた。

……気分悪くなってきた。

彼らの言っていることは「強制労働」「思想教育」「強制収容」「検閲」じゃないか。こんな考えの人々が政治の中枢にいるなんて背筋が凍りつきそうだ。この人たちは本当に戦後の日本を生きてきた人々なのか?言っていることは、ドラマ「大地の子」に出てくる1960~70年代の中国共産党の毛沢東語録を手に狂ったように叫んでいた人達そっくりだ。「文科省にも共産党支持とみられる役人がいる」って結局のところ同属嫌悪にも見えてくる。「徴農」がニート対策なんて気分悪さを通り越してお腹が痛くなるくらい可笑しい。

彼らの言っていることをもっともっと単純化させれば「自分たちはエリート。エリートでないものは都合の悪いものを見るな!収容所や戦場で死ぬまで働け!」という地金の部分が出てくるね。スターリンの独裁主義者やマオイスト、ポルポト派、北朝鮮指導部と方向性は変わらない。

国民を道具としてしか見ない独裁政治や寡頭政治に未来がないこと、惨めな終わり方をするのは繰り返されている訳で。都合よく考えた「歴史」じゃなく、もっといろんな方面から見た歴史を勉強した方がいいね。

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フジテレビにとって「報道」とは何なんだ?

日曜日の夕方にチャンネルを適当に合わせていたら特命取材班報道Aという番組が流れていた。どうやら番組の後半のようで、自民党の総裁選の3候補を特集しているようだが、仮にも次の総理大臣がまもなく決定されようといわれるこの時期に、この番組が流していたのはどう見ても番記者と3候補者の世間話だったり、良い所だけを繕ったまさにイメージ「UPだけを狙った」映像。
くだらない!!酷すぎる!!

議論の末に、取材に着手すべきと判断されると、そのテーマの下に記者やディレクターらによる混成チーム、「特命取材班」が編成され、普段の業務とは別の、中長期の取材活動に向かいます。この番組は、そうした第一線の記者たちで特別に編成された「特命取材班」からの報告です。

と番組のページにあるけど、人々に影響ある総理になろうとする政治家を対象にしてるのに具体的にこの国をどう進めるのか聞き出すことよりも、政治家のキャラクターを流すことが「議論の末」に行う「報道」なのかぁ?番記者が見たことのない候補者の素顔って、総理大臣と全日本美少女コンテストのグランプリと間違えてるんじゃないの?政治家と顔を付き合わせながら具体的な政策を聞き出さない記者なんて、何のための番記者なんだ。「調査報道」としては最低レベル。「フジテレビ調査追跡報道」が聞いて呆れる。

同じく最低なのはやはり安倍晋三。
ZAKZAKの記事より

麻生・谷垣陣営「安倍逃げるな」…討論番組拒否

自民党総裁選は8日告示されるが、告示後、候補者による初の論戦となるはずだった10日のテレビ番組出演を、安倍晋三官房長官が拒否。麻生太郎、谷垣禎一両陣営から「安倍氏は論戦から逃げるな」と大ブーイングが上がっている。

自分の口から政策をきちんと説明することなく(出来ない?)、煙に巻くように取り巻きが喋りだし、批判から逃げたままにこんな番組で発信するイメージだけで行政のトップに収まろうなんて、人々をナメ過ぎ!
それでいて共謀罪や国民を結果的により危険に晒すような憲法改正を進めようなんて、この政治家を総理にするのはやはり危なすぎる。

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マキコさん、やる気あるの?ないの?

asahi.comの記事より

「小泉は4尺玉、安倍は線香花火」 田中真紀子氏

「小泉さんは4尺玉の花火。安倍さんは線香花火」。田中真紀子元外相が4日、静岡県内であった民主党議員の研修会で講演し、5年前の自民党総裁選で応援した時の小泉首相と、今回優位に立つ安倍官房長官を比べてこう評した。

小泉首相の「生みの親」を自任して入閣したが更迭された経験を持つ田中氏は「ドーンと上がってみんなが政治が変わると飛び出したら、5年たったら何だったの、というのが小泉さん」。安倍氏については「線香花火がつくと思ったら、すぐ落ちてしまうことに国民は気づく」と線の細さをばっさり。

こんなまるで他人事の様にも取れる発言なんてしていないで、早々にちゃんと戦略練ってほしいよ。

相変わらず知性の感じられない安倍晋三は東京新聞の記事によれば、早速共謀罪がどうとか防衛省がどうとか吠え始めたみたいだし。「待ったなし!!」なんじゃないの?

行き過ぎた国民の監視も、行き過ぎた「自衛」という名の軍備も、日本を戦争に巻き込ませかねない憲法改正も、この国の人々が幸せに生活する権利を守るという視点がごっそり抜け落ちてる。こんな政治家とっとと消えて欲しいよ。それに群がって勝ち馬に乗ろうとしてる政治家連中も頭冷やしたら?

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威勢がいいだけの政治家など要らん!!!

Seijika_a 最近、テレビのニュースをほとんど見なくなった。仕事から帰ってきても、ニュースになると他のチャンネルに変えるか、スイッチをOFFにしてる。朝は朝ズバくらいをサラッと(お天気になったらじっくりだけど)見るくらい。ニュースが必要になったら、海外も含めてネット上のニュースサイトを複数見てる。

なぜかというと言えば、はっきり言ってこれ以上安倍晋三の顔が見たくないからだ。朝ズバでさえ毎日あの知性の欠片も感じさせない顔を毎日何回も流すのに、夜まで見てたら吐きそうになるよ。

絶対に「威勢がいいだけ」の政治家なんて、トップに据えちゃいけない。というよりこの国が潰れる。戦う政治家だって自称してるらしいけど、新聞社や政治家の実家に放火を実行しようとした輩について何も言わない。政府に都合の良さそうな憲法改正には一生懸命だけど、人一人が安心して生きられるのに大切なことにはまったく配慮しない。(根室の事件を出すまでもなく)etc.etc.この政治家が戦おうとしてるのは他の誰でもないこの国の普通の人々じゃないか。
しかも、ネットでしか見れないことだけど、カルト宗教や暴力団、アメリカの宗教右派や国防省の意向に沿ったことばかり言ってる政治家でもあるようだし。そんな政治家この国には要らん!!!

そんなに権力が欲しいのならどっかの小さい無人島に取り巻きと一緒に移住して、独立宣言でもして欲しい。

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アメリカ合衆国にあるトルコ

Hürriyet紙の記事より

Adını 'Kazanova Türk'ten alan ABD'deki Türkiye

ABD’deki Türkiye’nin sokaklarında dolaşırken kendinizi bir tuhaf hissediyorsunuz. Başınızı sağa çevirdiğinizde Türkiye Postanesi, solda Türkiye İtfaiyesi, yukarıda Türkiye Su Deposu...

BU küçük kasabanın adının niçin ‘Turkey’ olduğuna gelince, rivayetler muhtelif. Kimine göre adını yörede yetişen ‘vahşi bir hindiden’ alıyor; kimine göre ise on yıllar önce kasabayı ziyaret eden bir ‘Türk Kazanova’dan. Ama hiç kimse kasabanın adının bu rivayetten geldiğine inanmak istemiyor. Kasabanın caddelerinden birinin adı da ‘Kenan’.

Kennith White, kasabada Türkiye’yi görme şansına sahip olmuş tek kişi. 35 yıl önce Amerikan donanmasında görev yaptığı dönemde Türkiye’de ismini hatırlamadığı bir liman kentine gitmiş ve Türkiye’yi çok sevmiş. Dönünce de kasaba halkına Türkiye’yi iyi anlatmış.

Çoğunluğunu yaşlıların oluşturduğu kasaba sakinlerinin ekonomisi tarıma dayalı. Kasabada Polis yok, çünkü o kadar güvenli ki kasaba halkı, evlerinin kapısını açık bırakıp çıkıyor. Muhafazakar bir özelliğe sahip olan kasabada üç kilise var. 25-34 yaş grubu arasındaki kasaba halkının yıllık gelir ortalaması ise 54 Bin 583 Amerikan Doları. Tüm yaş grupları hesaba katıldığında ise Turkey kasabasının yıllık gelir ortalaması 19 bin 107 Amerikan Doları. Kasabanın demografik dağılımı ise yüzde 76 beyaz, yüzde 18,7 siyah, yüzde 3,4 Latin ve az sayıda diğer etnik gruplardan oluşuyor.

Kızım bunalıma girdi

Turkey’in Belediye Başkanı Michael Cottle, 11 Eylül sonrası ABD’de giderek yaygınlaşan Müslüman düşmanlığının etkisiyle, kızının başına gelenleri anlattı. Cottle, yükseköğrenimi için başka bir eyalete giden kızını, okul arkadaşlarının Türkiye’den geldiğini zannederek uzun süre dışladıklarını belirtti. Başkan, ‘Kızım bu yüzden bunalıma girdi’ diye konuştu.

名前を「カザノヴァ・テュルク」からとったアメリカにあるトルコ

トルコがアメリカのノースカロライナ州に属している人口265人の小さな町の名前になっている。「Turkey」は英語で2つの意味を持っている。一つは七面鳥、もう一つはトルコだ。

アメリカにあるトルコの街中を歩き回ると、自分自身が変になったように感じるだろう。顔を左に向けるとトルコ郵便局が、右にはトルコ消防署、顔を上げればトルコ貯水タンク…

この小さな町の名前がなぜ「Turkey」になったかについては噂が色々とある。名前は周辺で生息している「野生の七面鳥」からとったのだとか、10年前に町を訪れた「テュルク・カザノヴァ」からとったのだとか言う人がいる。しかし誰も町の名前がその噂が元だと信じたいと思っていない。町の通りの一つには「ケナン」という名前もある。

ケニス・ホワイトは、町にトルコと名づけるチャンスを持っている唯一の人物だ。35年前彼はアメリカ海軍の任務中にトルコの名前も思い出せない港町に向かい、トルコが非常に気に入った。帰国すると彼は町の住民にトルコの良さを話した。

大部分を高齢者が占めている町の平穏な人々の経済は農業に依存している。町には警察署がない。それは警察が要らないほど信頼があるので、町の住民は家の戸を空けたままで外出するからである。保守的な特徴として町には3ヶ所の教会がある。25~34歳の年齢層の住民の年収平均は54,583US$だ。全ての年齢層を計算に加えるとトルコ町の年収平均は19,107US$になる。町の人口比率は76%が白人、18.7%が黒人、3.4%がラテン系、そして残り少しはその他の民族が占めている。

娘は危機に陥っている

トルコ町長のマイケル・コトルは、911以後アメリカに次第に広がっているムスリムへの敵対感情の影響が、彼の娘にも降りかかっていると話した。コトルは、高校のために他の州に行った娘が学校の友達にトルコから来たと思われていて長い間疎まれていたと明かした。町長は「娘はそのせいで危機に陥っている」と語った。

いやぁ、人口265人のトルコ町なんてあるんだ。記事から想像するに、アメリカのヒューマンドラマ系の映画に出てきそうな典型的な田舎町って感じだなぁ。「ケナン」ってトルコ人によくある男性名だし、七面鳥説よりも海兵隊説はかなり有力そうだな。
それにしても、出身の町の名前がトルコってだけで典型的なアメリカの田舎から出てきた娘が疎外されちゃうって、かなりバカっぽいというか何と言うか…まぁ、日本でも最近ネームバリューだけで全体を判断しちゃっている人がニュースで目立っちゃったりしているから、人のことを言えないかもなぁ。

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ブッシュ大統領にタロットの【O】のカードを

どうやらブッシュが2期目の就任式をした様で。いつもの様に「アメリカの民主主義を世界に広げるのだ~。アハハのハ~」という事を言っていたとか言わなかったとか…

だけど現実的に崩壊へ向かって行くように見え続けているこの世界と比較すればするほど彼の民主主義って言葉が北朝鮮の正式国名に付いてるのと同じ位薄っぺらいものに聞こえて来るのは自分だけ?

州当局・連邦政府・国民を始め数々の人に対して欺く自由を行使してきた彼の言う「自由」って、一体全体どういう意味を持っているんだろうなぁ。

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不自由で非民主主義の国・アメリカ

フロリダであれだけ問題視されたのにまた同じ事が起き、またもや虚構の大統領であるブッシュが選ばれたようで…しかもさらに大胆に堂々とそれは実行されたらしい。

暗いニュースリンクのBBC報道記者グレッグ・パラストの記事の翻訳より

コロラド州務長官ドネッタ・デビッドソンは、数週間前に、数千人の有権者を投票名簿から削除した。彼女はそれら有権者に「凶悪犯罪前科者」の印をつけて、投票権を奪ったのだ。非常に興味深いことに、フロリダ州や他の南部州とちがって、コロラド州では前科者の投票権を法律で認めている。投票権を失うのは、実際に有罪判決を受けて服役しているものだけなのだ。
コロラド州において、刑務所から脱走した受刑者が投票したという事例は未だ確認されていない。以前に、無実の市民から投票権を剥奪した件を反省した連邦裁判所は、現在では大統領選挙前の90日間において、投票権の不当剥奪を防止するために、有権者は市民権確認の申し立てができることを認めている。
連邦法から逸脱することを見逃してもらうために、デビッドソン長官は“非常事態宣言”をしている。しかしながら、コロラド州における「非常事態」とは、ブッシュが世論調査でケリーに負けているという事実だったようだ。

(中略)

投票業界では、技術上の問題で消失された票は「欠陥票」とされる。市民が投票しても、機械は気づいてくれない。リオ・アリバ選挙区では、前回の選挙で、投票された票はひとつもなかった・・・少なくとも、機械にはひとつの票も残されていなかった。

(中略)

失われた100万の黒人票、廃棄された投票、そして何千もの拒否された有権者登録・・・これらは我々の国の秘密なのだ:人種隔離政策下の民主主義においては、金持ちの白人の投票は常にカウントされ、少数民族の投票は剥奪され、忌避され、記録されることもない。結局のところ、最初のレバーが押される以前、カードがパンチされる以前、あるいはタッチスクリーンがタッチされる以前に、ケリーは100万票ほど負けているのである。


欠陥なのは明らかにアメリカの選挙制度そのものだって。自由で民主主義の国を自負するのなら、「誰か」の恣意性を簡単に受け入れてしまう選挙制度を放って置いたままにしていることが、世界に対して欺瞞しているにも等しいとアメリカの人々はもっと理解するべきだと思うのだが。

このままじゃ本当に某将軍サマの国と同じくらい息苦しいだけの国に変わっていくんじゃないの?

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楽天…典型的な予定調和?

ZAKZAKの記事より

楽天イーグルス正式決定、ライブドア「アダルト」響く
新規参入球団を決めるプロ野球実行委員会と12球団オーナー会議が2日、東京・港区のホテルで開かれ、IT関連企業で参入申請をしている楽天、ライブドアの2社について、最終審査が行われ、楽天が全会一致で決まった。ライブドアは見送られた。新規参入のポイントは長期での球団経営が可能かの財務面だが、審査を進めてきたプロ野球機構周辺からは「楽天当確」の声が大きく、「東北楽天ゴールデンイーグルス」の誕生が実現した。新球団の誕生は1954年の「高橋ユニオンズ」以来、50年ぶり。
生まれてから今まで、野球の野の字もほとんど興味を持った事はないけど、このあたりのニュースはイヤでも耳に入ってくる。もううんざりだなぁ…
楽天については買い物や予約関連で色々使っているけど裏で根回しして「暗躍」する報道しか記憶に残っていない訳で、そんなイメージのある球団って夢がないよなぁ。それにアダルトコンテンツとか青少年への影響がどうしたこうしたっていうことが途中で話題になってたけど、結局この成り行き自体関係者の御歴々は青少年に悪い影響がないこととでも思ってるのかな?正直大人の薄汚い部分見せちゃってるなって印象しか残ってないよ。

今まで以上に野球への興味は確実に減った。

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華氏911を見た

京都の新京極の映画館で、やっと期待してた華氏911を見ることができた。映画館はほぼ満席と言ったところ。映画館の人の話では昼の上演では2回立ち見が出たらしい。
で、肝心の映画といえば、所々に出てくるムーア流のユーモアに「クスッ」っと来る所があるものの、見終った時にはドォーンと頭に重いものが乗っかったままという感じだ。一応予備知識は頭に入れて行ったものの、それ以上のマスコミによって隠されていた情報の波に正直ショックの連続だった。

特にイラクで家族・親類を空爆で失って悲しみに暮れるイラク人の母親と、イラクで戦死した息子から来た手紙を読んで悲しみに暮れるアメリカ人の母親の2人が強烈に今も印象に残っている。彼女たちの悲しみは完全に同じ次元のものであり、戦争に勝者が存在するという「幻想」を見事に打ち砕くものだ。アメリカ人の母親は自らの「無知」を知り、怒りの矛先をブッシュや閣僚に向けることが出来たが、問題の本質は彼らを追い出せばなくなるなんて生易しいものじゃない。それだけは確実に感じている。

少なくとも銀幕の前に座っていた「自分」にはもっと知識が、情報が必要だ…そう考えさせる一日だった。

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